林間学校の適切な持ち物と服装は?【小学生用】

林間学校の持ち物や服装ですが、学校のしおり通りで問題ないのか、心配になる方もいるかと思います。

 

実際、学校のしおりの記載は、結構、適当だったりして…

 

そんなの本当に必要なの?

 

ってなものまで、しおりのリストに記載されていたりします。

 

とゆーわけで、今回は、

 

  • 林間学校の持ち物は?
  • 林間学校で適切な服装は?

 

といった項目順にまとめてみました。

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林間学校の持ち物は?

林間学校で必要とされる持ち物でメジャーなものは、以下のようなものになるかと思います。

 

・水筒 ・おてふき ・エチケット袋(ナイロン袋)

・ビニール袋 ・筆記用具 ・タオル

・カメラ(デジカメ)・コンパス・軽食

・雨具・ハンカチ・ティッシュ

・時計・スマホ

・着替え・下着・靴下

・洗面用具・ズック・常備薬

・軍手・保険証のコピー・現金

・ペットボトルホルダー

 

この中で、気になるアイテムについてコメントをしていきます。

 

エチケット袋(=ナイロン袋)としましたが、厳密にいうと、この二つは別で、エチケット袋は色付きのものである必要があります(袋の中に嘔吐をするので)

 

タオルは、余裕を持って何枚も持たせる親もいるのですが、実際にはあまり使用しなかったという声も多いです。

 

タオルの適正枚数は男の子と女の子で違うかもしれません。男なら2枚程度で十分、女の子ならプラスアルファのイメージ。

 

デジカメやカメラは学校のしおりに記載されていることもありますが、そんな高価な品は小学生の子供に持たせられないといった意見が多く、どうでしょう…、実際にはあまり持たせない家庭のほうが多いのではないでしょうか。

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仮に持たせるとしても、壊れても構わないようなカメラにしておいたほうがいいでしょう。

 

軽食は非常食として、チョコレートやカロリーメートを準備するのが通常です。

 

雨具は、折りたたみ傘でOKとなっているしおりもありますが、明らかに、カッパのほうが重宝します。

 

スマホは、だいたいの学校で禁止となっています。何らかの事情で子供にスマホを持たせたい場合、その旨を申し出ることで、使用可となる学校もあるようです。

 

靴下の枚数はそれなりに多く用意することをおすすめします。

 

林道を歩く最中に雨が降ると、靴下が濡れてすぐにダメになります。子供の頃、靴下が替えが少なくて困った経験がありますので、靴下の替えは多くすることを推奨。

 

非常用の現金は、5000円前後が相場ですが、これも学校の指定により様々です。

 

ペットボトルホルダーは私の個人的なおすすめです。やはり、両手がなるべく空くような状態を作ることが、アウトドアを上手くこなすコツですので、身軽に動くことを可能にするようなアイテムは積極的に利用しましょう。

林間学校で適切な服装は?

上着

山の温度は昼夜で変化が激しく、現地に行ってみないと分からない面があります。

 

それゆえ、なるべく調整幅の効く服装にすることが大事です。

 

長袖と半袖、いずれも持たせる必要があります。

 

特に、深夜~朝方は気温が急激に下がる可能性があるので、寝ている時に、風邪を引かないように注意。

ズボン

ズボンは伸縮性のあるジーンズがおすすめです。

 

ジーンズの他には、ジャージを用意するのが一般的でしょうか。

 

両方持たせるのが良いと思います。

 

ただ、一番のおすすめは、トレッキングパンツで、濡れてもすぐ乾くものがあるとかなり重宝します。

帽子

つばのある帽子(通常はキャップ)も林間学校では活躍します。

 

日射病対策以外にも、(つばが防御となって)歩いている途中に木の枝が顔に当たって怪我をするなどのリスクも回避できるので有効です。

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