耳掃除のコツ-潔い方法で無理なやり方はしないこと。ピンセットは?

料理上手より耳かき上手?

男女問わず、
耳掃除が好きな人は多いと思います。

私も耳掃除は好きです。
大好きです。

一時期、
テレビで取材されて有名になった

耳かきエステ(耳かき専門店?)にも
行ってみたこともあります。

基本、耳かきと綿棒による作業で
構成されていたかと思いますが、

途中、得体の知れない小道具
耳の中をうねうねとされ、

肩がびくっとなった記憶があります。

耳かき専門店に通うといえば、
男性のイメージがあります。

実際、数としては、
男客のほうが断然多いようですが、

男しか、ってわけではなくて

女性での来店も一定数あるとか。

そうですよね。

男だと彼女とか、奥さんとか、
誰かに耳かきを頼むってことはできますが、

逆に、女の人って、
耳掃除してよって、
なかなか頼み辛いですよね。

女性でも需要があるのは理解できる。

あと、スタッフの人の話によると、

奥さんに頼んでも全然やってくれなくて…

そうぼやいて、
専門店に訪れる男性客も多いみたいです。

結婚といば料理上手が◎
みたいなイメージがありますが、

案外、耳かき上手も求められているかもです。

耳掃除/3つのポイントと鼓膜のポテンシャル

耳かきには、様々な道具があります。

そして、耳掃除には、

衛生を保つためにするのみならず、
快感・気持ちよさを獲得するためにする、

そういった
二つの側面があるのが特徴です。

気持ちよさを追求する、
その意味では、
答えはないかと思います。

好みによるので。

しかし、

正しい耳かき、とゆーことであれば、

綿棒を使用する

ってのが正解になります。

大まかなポイントは3つ

・奥まで押し込まない
・風呂上がりにはしない
・頻繁にやりすぎない

◆奥まで押し込まない

棒の先を奥まで押し込んで、
ゴリゴリやったほうが気持ちいと感じる
そういった人もいるかと思います。

私もそうです。

痛いと気持ちいの中間、
イタ気持ちいいくらいがちょうどいい、

そんな感じすよね、おそらく。

しかし、それはNGのようです。

目安としては、
入り口から1センチ程度まで、
ここまでで止めておきましょう。

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理由としては、

奥まで棒を押しやると、
それと同時に耳垢まで
奥に押し込まれることになります。

当然と言えば当然ですが、

耳掃除をすることによって、
綿棒には耳垢が付着します。

綿棒を押しやると、
その表面に付着した耳垢を
さらに奥へと移動させることになるので、
これでは逆効果、ってこと。

あと、ここ豆知識です。

ちょっと驚きですが、

人間の鼓膜には、
耳垢を外に追い出す機能が備わっているみたいです。

なので、

奥にある耳垢は
放置して大丈夫なの?

そういった心配は
あまりしなくていいみたいですね。

◆風呂上がりにはしない

ここも誤解が多いようです。

風呂上がりの状態では、
耳垢が粘着質を持っているので、

このタイミングで
耳掃除をすると、耳垢が取れるよりも、
むしろ、奥まで追いやられれてしまう危険があります。

子供ころは、私の姉が
風呂上がりによくやってましたね。

子供がやってたら、

ダメだよ!って注意しましょう。

◆頻繁にやりすぎない

月に2回程度で十分。
1回でも全然かまわない。

やりすぎると、
耳内部に傷がつくので、
やめておきましょう。

私も以前、

大阪の耳掃除専門店に行ったとき、

やりすぎですね、
中の皮膚が荒れてます

って、言われちゃいました。

以上、大まかに3つのポイントを説明しましたが、

他には、

道具に使用する綿棒ですが、

粘着性のあるもの選ぶ
ああるいは綿棒にローションを絡ませる

ってことがいいみたいです。

大阪の専門店では、
ローションを使用してましたね、たしか。

あと、道具といえば、

ピンセットを使用するひともいるみたいですが。

どうなんでしょうね。

ピンセットはケースバイケース

誰か第三者に
耳掃除をしてもらう場合には、
ピンセットが使用されることもあるみたいです。

ただ、ピンセットが功を奏するのは

大きめの乾いた耳垢を
つまみだす場合でしょう。

粘着あるいは粉っ気のあるものは
明らかに適してない。

耳かきをされる側よりも
する側の気持ちによりそった小道具なイメージ。

あの奥にあるでっかい獲物をしとめたい!的なね。

ただ、ピンセットは固いので
傷をつける可能性も高い。

あまり奥にあるものは潔く諦めたほうがいいでしょう。

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