鼻水の色が白いのは戦いの証!-茶色、オレンジだった場合は?


鼻水の色が白いんですが、これは…

めっきり寒くなってきて、
その結果、
鼻水が止まりません!

デスクの上が
鼻をかんだあとのティッシュだらけです。

最近、アロマに最近興味もっていて、

ペパーミントやユーカリ系のアロマは、
鼻炎に良いみたいですね。

鼻水止まるかも。

個人的には、ユーカリレモンのオイルが好きです。

で、タイトルにある通り
鼻水の色についてなんですが、

鼻水って普通は無色透明だと思うんですけど、
たまに白い鼻水が出てくることがあります。

ある日、友人にそのことを話すと、
それって病気じゃね?
って訝られてしまった記憶がありますが、

調べる限りですが、基本的には問題ないことが多いよう。

風邪の初期症状みたいなもんらしいです。

但し、絶対的に問題ないってことではないので、
症状が長く続く場合はお医者さんに診てもらったほうがいいかと。

特に、鼻水がねばあっとしていて、
液体とはいえないような場合はちょっと疑ったほうがいいようですね

鼻水が白くなる原因が面白い

調べてみた結果、
鼻水が白いってのは、
症状としてはよくあることみたいですが、

ただ、鼻水が白くなるその原因っていうのが、
ちょっと興味深いっていうか、面白かったです。

本来、無色透明であるはずの鼻水が白くなるのは、
白血球と病原菌との死闘が繰り広げられることが原因であると。

死闘とはつまり、

風邪をひいた状態になると、
人間体内の白血球は、風邪の菌と格闘することとなり、

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戦いの結果として、白血球と菌の死骸が鼻水に付着、

その付着物によって鼻水が白色にみえる、ということみたいです。

なんだかドラマティックですね(笑)

ただ、この話を聞くと、
鼻水が白いのは風邪の初期症状ってことが理解できます。

白血球が戦っているってことは、
体内に戦えるだけの力があるってことだから、
ある意味、最低限の健康を保っている証拠かもしれません。

私の白血球は敗北していた?

大学生の頃、胸膜炎という(肺炎の進化バージョン?)病気に患い
救急車で運ばれたことがありました。

風邪っぽい症状を自覚していたにも関わらず
救急車に運ばれるまで病院に行かなかったのは、
熱を計っても、36度代しかなかったからで…

ただ、あとで医者に言われたことなんですが、

発熱するのは体が菌と戦っているから。
つまり、その摩擦で熱が起こるということ。

あなたの体は菌に抵抗できないほど弱っていたので、
それで熱がでなかったんだよ。

こう言われたのを思いだしました。

まあ、ちょっとおかしいと感じるんなら、
早め病院にいくに越したことはないですね。

注意を怠ったおかげで、
夏休みの大半を病院のベッドで過ごすハメになりました。

鼻水が茶色やオレンジだったら要注意?く

白い鼻水について調べる過程でわかったんですが、
白以外にも、茶色や、オレンジの鼻水もでることがあるらしい…

そういった場合は、白い鼻水に比べると、
何らかの病気が原因である可能性が高いとか。

それらの場合は、特に注意したほうが良さそうですね。

鼻水に血液が混じっていると、
茶色だったりオレンジだったりに繋がるみたいです。

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