東京音頭の踊り方と振り付けを伝授!

東京音頭は元々は、「丸の内音頭」という楽曲名で、日比谷公園の盆踊り大会で初披露されました。

 

炭坑節など、日本の盆踊り曲で定番とされているものであっても、元々は盆踊りとは無関係でった曲もあるところ、この東京音頭は生粋の盆踊り専用ソングといっていいでしょう。

東京音頭の踊り方と振付

東京音頭の踊り方について、段階1~段階5に分けて、説明していきます。

 

動画を見ながら、参考にしてみてください。

【段階1】

最初の振付は手拍子です。

 

足は特に動かさず、下半身は静止状態。

 

チョチョンガチョンのリズムに合わせて、胸の前で3回手を叩きます。

【段階2のⅠ】

手拍子の後はすぐに、左手を顔の前にかざし、右手を後ろに流します。

 

同時に右足を地面に引きずるようにして後ろに下げます。

【段階2のⅡ】

逆の動作。

 

右手を顔の前にかざし、左手を後ろに流します。

 

同時に左足を地面に引きずるようにして後ろに下げます。

【段階3のⅠ】

両手をかざして、【段階2のⅡ】で下げた片足を一歩、前に出します。

【段階3のⅡ】

両手をかざして、【段階2のⅠ】で下げた片足を一歩、前に出します。

【段階4のⅠ】

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左手を水平に広げ、それに右手を添えます。

【段階4のⅡ】

逆の動作。右手を水平に広げ、それに右手を添えます。

【段階5のⅠ】

最後のこの振付が一番ややこしいです。

 

左手を大きく上げて、上げた手の肘あたりを、右の手に添えるようにしましょう。

 

ウルトラマンのスペシウム光線を発射するポーズがありますが、あれを柔らかい動作でするようなイメージです。

 

また、左手を大きく上げるタイミングと勢いで、左足も横に踏み込んで移動します。

 

そして、右の足も移動させ、左足のくるぶしにちょんとつけるのがポイントです。

【段階5のⅡ】

逆の動作。

 

右手を多く上げて、上げた手の肘あたりを、右の手に添えるようにしましょう。

 

同じく、ウルトラマンのスペシウム光線のイメージです。

 

また、右手を大きく上げるタイミングと勢いで、右足も横に踏み込んで移動します。

 

そして、左の足も移動させ、右足のくるぶしにちょんとつけます。

 

以上が振付のワンセットです。

 

東京音頭はここまでの振付の繰り返しになります。

 

踊り方自体は、そんな複雑なものではないです。しいていえば、段階5の動きが少々ややこしいくらい。

 

振り付けはシンプルなので、動き(とくに手)をどれだけ滑らかにできるかで、差がつくような気がします。

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