浮き輪の空気の入れ方&抜き方を伝授【簡単】


浮き輪の空気を入れるにも、抜くにも、なかなか思うように作業が進まない…

 

そんな経験はありませんか?

 

実は、その作業が進まない原因は、逆流を防ぐための弁が空気の流れを邪魔していることがほとんです。

 

その点を知っていれば、色々と効率的な空気の入れ方・抜き方を思いつくことができます。

 

とゆーことで、

 

  • 浮き輪の空気の入れ方は?
  • 浮き輪の空気の抜き方は?

 

といった項目順にまとめてみました。

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浮き輪の空気の入れ方は?

浮き輪の空気の入れ方について、以下三つの方法をご紹介します。

  • 口で空気を入れる
  • ポンプを使って空気を入れる
  • ストローとゴミ袋を使って空気を入れる

口で空気を入れる

息を吸った後、チューブを甘噛み(半噛み)し、そこからゆっくりと息を吐き出して、空気を入れるのがコツです。

ポンプを使って空気を入れる

特に言及することはありません。ポンプを使って空気を入れるだけです。

ストローとゴミ袋を使って空気を入れる

テレビで紹介された、裏技的な空気の入れ方です。

 

準備するものは、①ゴミ袋と②ストローの二点。

 

その上で、

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まず、浮き輪の口に、ストローを差します。

 

ストローの口を斜めに切っておくと、差しやすくなります。

用意しておいたゴミ袋を両手でしぼり、空気をため込みパンパンにさせます。

両手でしぼった袋の先に、ストローを差します。

空気で膨らんだゴミ袋の上に、腰をおろして、お尻の重みで空気を押し出します。

浮き輪に空気が入り込みきれば、完成。

ストローとゴミ袋さえあれば簡単なので、おすすめの空気の入れ方です。

 

しかも、ストローがあれば、空気を抜くときもスムーズに抜くことができるので、その意味でもストローを使用することをおすすめします。

浮き輪の空気の抜き方は?

浮き輪の空気を抜く時に厄介なのは、浮き輪の口に細工してある、空気の逆流を防ぐための弁です。

 

この弁が空気の放出を阻害し、中々スムーズに空気を抜くことができないのです。

 

この点、この弁を開いたままの状態で、空気を出せば上手に抜くことができると考えられます。

 

具体的には、爪楊枝やストローを浮き輪の口に差したまま、空気を抜くのです。

 

こうすることで、弁が空気の放出を邪魔しないので、簡単に空気を抜くことができます。

 

特に、ストローは、空気を入れる際にも活躍するので、浮き輪を使用する時は、用意しておいた損のないアイテムでしょう。

道具がない場合の空気の抜き方は?

ストローや道具がない場合は、浮き輪を水に入れて、空気を抜くことをおすすめします。

 

最初のうちは空気が浮き輪に入ったままなので抜きづらいですが、そのうち浮力が無くなってくると、スムーズに空気の放出が進みます。

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