炭坑節の踊り方と振り付けを紹介!仕事歌の意味がある?

盆踊りでは定番の炭坑節音頭。

 

元々は盆踊りというより、仕事歌としての意味合いがあり、福岡県の筑豊・三池炭坑地帯にある選炭作業現場で歌われていました。

 

で、今回は、その炭坑節の踊り方についてまとめました。

炭坑節の踊り方・振り付け

動画を見ながら、記事を参考にして頂けるとより分かりやすいかと思いますので是非。

 

「前奏部分」

歌詞部分が始まるまで手拍子を打ちながら待ちます。

「月がでたでた~」と歌い出すと同時に、

右足で地面を蹴る動作を繰り返すとともに、スコップで地面を掘る動き ✕ 2回

逆(左足) ✕ 2回

「月がでた~」の歌詞部分から

右肩にスコップをかつぎ、そのまま前に進む
 

そのまま右肩へ
スコップをかつぎながら前へ

スポンサードリンク

左肩へ
スコップをかつぎなら前へ

「あ~、ヨイヨイ」の歌詞部分から

手をかざし月を眺めながら後ろに下がる動き✕2(左➔右)

「三池炭坑の~」の歌詞部分から

 

両手を前に突き出しながら右足から2歩前へ進む

(トロッコを押すように)

「上に~」の歌詞部分から

右足を前に出し前傾姿勢。手を交差した状態からから外へ開く

ここまででワンセット。以後は繰り返し。

振付の大まかな流れ

振り付けを覚えるポイントとしては、以下のように、大まかなイメージを頭に描いおくことです。

スコップで掘る

スコップをかつぐ

眺めながら下がる

トロッコを押す

空気をクロスして切る

 

炭鉱現場で一作業を終え、ふいに月を眺める。そういったイメージを持てば、振付も覚えやすくなります。

 

踊り方自体はさほど難しくない部類に入るでしょう

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ