すだれの付け方・掛け方/アパート、マンション暮らしでも活用したい


すだれとえいば、お金をかけないで手軽に断熱効果を得られるアイテムとして、注目を浴びています。

 

マンションやアパートで一人暮らしをしている学生など、なるべくクーラー(電力)を消費しないで、涼しさを体感したい人にはおすすめです。

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同じようなアイテムとして、「ようず」がありますが、ようずはサイズが大きすぎて…ベランダに出るにあたって障害になるというデメリットがあります。ベランダで洗濯物を干すにあたり邪魔な存在になってしまいます。

 

その点、すだれであれば、吊るすだけなので、スペースを取らないというメリットがあります。

 

とゆーことで、

 

  • 窓の内側への付け方(掛け方)
  • 窓の外側への付け方(掛け方)

 

の項目順にまとめました。

窓の内側への付け方(掛け方)

すだれは外側よりも内側に掛けるほうが付け方としては簡単です。

 

というのも、カーテンレールを外して、その代わりにすだれを掛ければいいだけなので。とってもシンプルなのです。

 

しかし、構造上の問題でカーテンレールを使えない、あるいはカーテンをそのままにしておきたいといった場合もあるかと思います。

 

そういった時は、つっぱり棒を活用するのが一般的なやり方です。室内で、洗濯物を干す感じですね。

窓の外側への付け方(掛け方)

内側に比較して、外側にすだれを取り付ける場合、掛け方の難易度はちょっとだけ高くなります。

 

窓の外側にすだれを掛けたい時は、すだれだけではダメで、取り付けるための、金具フックを別に購入する必要があります。

 

といっても、100円ショップで簡単に購入できますが。

 

今は様々なタイプの種類のすだれ用フックが販売されていて、主なものとして、

 

  • サッシに引っ掛けるフックタイプ
  • 接着式タイプ
  • マグネット式タイプ

 

でしょうか。

サッシに引っ掛けるタイプ

この中で、真っ先に購入を考えるのは、サッシに引っ掛けるフックタイプのものでしょう。

 

ただし、このタイプはサッシにフックを引っ掛ける場所がないときは使用できません。

 

なので、購入に当たっては、フックを引っ掛けられる場所があるどうかを確認しておく必要があります。

接着式タイプ/マグネット式タイプ

フックタイプが使用できない場合、接着式マグネット式のいずれかが考えられます。

 

ただ、賃貸マンションに住んでいる場合、接着式を使うと、跡が残ってしまうので、そのへんを気にする人もいるでしょう。

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マンションやアパートなんて、所詮他人の家ですからね。

 

なので、賃貸マンションの場合は、マグネット式を購入するのが正しいかと思います。

 

まあ、仮に接着式を使って跡が残ったとしても、通常の使用の範囲内の行為でしょうから大丈夫かと思いますけど…とはいっても気になりますよね。

窓枠の両面にすだれ掛けたい?

すだれを外に掛ける場合に、一番厄介なのは、左右両方の窓枠にすだれを上手く吊るせないかという悩みでしょう。

 

この場合は、マグネット式だと対応が難しいので、接着式(あるいはネジ式)などの利用がどうしても必要になってきます。

 

賃貸なので接着式はちょっと…という場合は、基本的に諦めるしかないでしょう。

 

しかし、それでも何とかしたいという時は、窓の内側に断熱シートを貼って対応することが考えられます。

 

すだれと違って風情は無いですが、暑さ対策になるという点では、効果が期待できます。

 

まあ、すだれが片方に掛かっているだけでも十分かと思いますが、こだわる人は購入を検討してみてもいいのではないでしょうか。

 

動画では、クリップを使って、フックの代用にしています。

 

100円すらもったいないという人は、自宅にあるクリップを代用してみてはいかがでしょうか。

 

すだれを掛ける時って、(動画にあるように)網戸が邪魔だったりするんですよね。

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