借り物競走のお題ネタ/保育園児でもOKのネタ&ルールを考えるコツ

借り物競走は運動会でも定番・かつ人気の種目です。

 

上手に取り入れることができれば、雰囲気を盛り上げるのにたいへん効果。

 

反面、お題ネタの選びが悪いと、レースが滞ってしまい、盛り上げるはずが、盛り下げる結果に…なんてことも考えられます。

 

特に、参加者に保育園児・幼稚園児を含む場合は、難易度の設定に関して慎重になる必要があります。

 

とゆーわけで、

 

  • 保育園児でもOKのお題ネタは?
  • ルール設定に工夫を!

 

といった項目順にまとめてみました。

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保育園児でもOKのお題ネタは?

保育園児でも採用可能と思われる、お題ネタを列挙してみました。

 

お題の性質に着目して

  • 物系
  • 人系
  • その他

の3つに分類してあります。

物系

・携帯電話

・メガネ

・カメラ

・ハンカチ

・ジュース

・食べ物

 

ポイントは、なるべく持っている確率の高いものにすること。

 

また、物を限定しすぎると、選べる範囲が狭くなってしまいます。

 

リンゴやバナナといったふうに個体名でくくらずに、「食べ物」といったふうに、大きく捉えたほうが園児も選びやすくなると思います。

人系

・お母さん、お父さん

・男のひと、女のひと

・かわいいひと、カッコイイひと

・帽子をかぶっているひと

・短パンを履いているひと

・スカートを履いているひと

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・服を着ているひと

・髪の毛が長いひと、短いひと

・メガネをかけているひと

・カメラを持っているひと

・背の高い人、低い人

 

借り物競走でも人気の高い、いわゆる人ネタです。

 

人ネタは「かわいい人、カッコイイ人」の例からも分かる通り、何を選んでも正解になるネタを作りやすいのが特徴です。

 

積極的に、取り入れていきましょう。

その他

・赤いもの(色)

・丸いもの(カタチ)

 

こういったネタも、範囲が広いので正解が多くなるため、難易度がぐっと下がります。

 

保育園児や幼稚園児を対象とした借り物競走でもおすすめのネタ。

ルール設定に工夫を!

冒頭でも触れたように、

 

保育園児や幼稚園児を対象とした借り物競走は、難易度の設定に注意を払う必要があります。

 

お題ネタは分かりやすくかつなるべく該当範囲の広いもの(りんご➔食べ物)にすべきであるし、持ち物や服装も、ある程度その場にいる観客で該当者が多いものにする必要があるでしょう。

 

その意味では、

 

事前にリサーチをして調整することも有効かと思います。

 

当日の様子をみて、観覧者がどんなものを持っているか、どんな服装をしている人がいるかをチェックし、お題が書かれた紙をさらに足したり、あるいは削ったりすることも、場合によっては、適正な難易度を設定するにプラスになるでしょう。

 

また、借り物を参加者からではなく、予め用意しておいた(答えのものが入った)箱から選んで持ってくる。といったふうに、ルールをアレンジするのも、難易度を下げるという意味ではいいかもしれません。

 

さらに保育園児の場合は、答えが分からなくて(あるいは恥ずかしくて)その場でもじもじと立ち尽くしてしまう。といったことも想定できます。

 

そういった場合に備えて、困った時は、先生や両親の手をすぐさま借りられるルールを事前に用意しておくのも、プログラムを円滑に進めるためには必要かと思います。

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