タワーオブテラー/人形が消える仕組みと高さを解説【ディズニー】

ディズニーシーのアトラクションの中でも人気の高いタワーオブテラー。

 

このタワーオブテラーに関してはいろいろと話題になることが多く、特に人形が消える仕組みについては疑問に思う人も多いと思います。

 

しかし、実はとても簡単な仕組みだったりして、知ると逆に面白いです。

 

今回は、タワーオブテラーについて、

 

  • 人形(シリキウトゥンドゥ)が消える仕組みは?
  • タワーオブテラーの高さは?/59メートルの裏に潜む意味
  • アトラクションの感想/怖い?

 

といった項目順にまとめてみました。

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人形(シリキウトゥンドゥ)が消える仕組みは?

タワーオブテラーの仕組みで、一番謎となるのは、シリキウトゥンドゥが消える仕掛けです。

 

しかし、実はその仕組は、拍子抜けしてしまうくらい簡単。

 

暗闇の中で人形を下方向に降ろして(引っ込めて)、消えたかのように見せているだけです。

 

明るい場所でやれば、幼稚園児でも分かってしまうレベル。

 

あれはCGなのか?

 

という疑問がありますが、人形自体は存在するのでCGではありません

 

列記とした人形(物体です)です。

 

ただ、表面にCGを映し出すことことができる人形だということです。

 

そして、消える仕組みは、その人形の特徴・機能を上手く利用しています。

 

人形が消える時に、星がちらつくかと思いますが、あの星がネックとなってるのです。

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あの星がちらついている状態の時、後ろの壁に星がちらついていると同時に、人形の表面にも星をちらつかせるグラフィック処理がされています。

 

つまり、後ろの壁と人形のデザインが同じになっていて、

 

その状態で、人形を素早く下に引っ込めることで、あたかも人形が消えたかのような演出を作り出しているのです。

 

近く凝視していれば、おそらく分かるはず。

 

人形が下に引っ込む瞬間を見たい!って人は、事前に暗闇の中で目をならしてからアトラクションに臨むといいかもしれません。

星がちらつくシーンの直前から始まるように、動画を設定しています。今一度、確認してみてください。

タワーオブテラーの高さは?

タワーの高さは59メートルです。

 

ただ、59メートルの地点から下に落ちるわけではなく、落下が開始する地点の高さは、約38メートルとされています。

 

落下する瞬間に一瞬だけ窓が開き、そこから外の景色を確認することができます。その地点が38メートルの高さだということです。

 

ちなみに、タワー(建物)の高さ自体は59メートルとされていますが、この59メートルには意味があって、60メートルではダメなのです。

 

理由は、60メートルだと法律(航空法)の制限にかかってしまうからです。

 

60メートル以上の高さのあるアトラクションを作ってはいけない、ということではありません。

 

作ること自体は可能です。ただ、60メートル以上の高さの建築物を建てる時は、(飛行機の)夜間の飛行の安全をはかるため、航空障害灯を設置する義務が生じるのです。

 

そして、この航空障害灯という塔が、また可愛げのないデザインで…

 

ディズニーの景観や雰囲気を崩すであろうとの理由で、設置義務の免れる59メートルに抑えられたという話です。

アトラクションの感想/怖い?

ディズニーの中では最も怖いアトラクションの一つとされているのが、タワー・オブ・テラーです。

 

確かに、ディズニーの中では怖いかなーとは思います。

 

しかし、その他テーマパークのフリーフォールと比較した時には、まあ、かなり大人しいほうだというのが私の感想です。

 

特に、八景島シーパラダイス(神奈川)のフリーフォールを経験した人であれば、全然怖くないっていう感想を持つでしょう。

 

また、タワーオブテラーは暗闇だから怖いっていう人もいますが…暗闇のほうが、逆に視覚的な恐怖が薄らぐ気がするのは、私だけでしょうか。

 

タワー・オブ・テラーが他のフリーフォールと違うところは、ストーリー仕立てになっている、ということでしょう。

 

お化け屋敷的要素があるので、そこが面白いですし、人によっては(特に小学生程度の子供?)雰囲気的な意味で怖いと感じるのかもしれません。

 

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年越しをディズニーで過ごすと、このタワーオブテラーというアトラクションもまた違った雰囲気になるのかもしれないですね。

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