キャンプファイヤーのやり方・進め方/プログラムの流れを良したい?

キャンプファイヤーの大まかな流れ、プログラムの効果的な進め方についてまとめてみました。

大まかな流れ

■参加者入場

■点火者入場

■点火の言葉

■点火

■皆でレク・ゲーム

■それぞれの出し物

■終了挨拶

■退場

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それぞれのプログラムのおける上手な進め方のポイント

各プログラムのポイントを以下で簡潔にまとめました。

入場

元気よく入場しましょう!…っていうくらいのことしか思いつかない。

点火者入場

参加者全員が腰を降ろしたところで、トーチに火を灯した点火役(通常は二人)が入場します。

 

点火役の二人は、井下田を挟んで向い合い、点火の言葉わ終わるまで、そのまま静止。

 

この時、周囲の皆が歌(夕焼け小焼け・遠き日に日は落ちて等)を歌うことで雰囲気が盛り上がります。

点火の言葉

代表者を一人決めておいて、点火の言葉を皆の前で述べます。

 

特に決まりはなく、キャンプファイヤーを皆で楽しみましょう、といった感じのことを言葉にすればOK。

 

大人であれば、乾杯の音頭を取る、といったことになるでしょうか。

 

キャンプファイヤーらしく「炎が消えるまでは日常を忘れて盛り上がりましょう」といったふうに、炎というキーワードを言葉に盛り込むことができれば尚可です。

点火

点火の言葉が終わり次第、点火役の二人が着火作業に入ります。

 

その後、着火した炎が大きくなるように、炎を煽るような曲(燃えろよ燃えろが代表的)を皆で歌います。

 

歌の拍子を徐々に上げていくのが盛り上げるやり方のコツです。

皆でレク・ゲームを楽しむ

雰囲気をさらに温めるため、簡単にできるゲーム(◯☓クイズなど)を楽しみましょう。

 

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それぞれの出し物

各人・格グループが用意しておいた出し物を披露します。

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  • 出し物の順序
  • 出し物に合った炎の大きさ

以上の二点に注意を払うことが、盛り上げる進め方のコツです。

 

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例えば、出し物で怪談話をやるとした場合。

 

流れ上、怪談話を最初に持ってくるのは、どう考えても進め方としてまずいです。

 

あるいは、怪談話を最後に持ってくるのもダメです。

 

さらに、出し物の内容に応じて炎の大きさを調節することも大事です。

 

怪談話であれば、炎は小さくしておくのが、雰囲気に合うのは当然でしょう。

 

このように、キャンプファイヤーの進め方については、進行内容に応じて、炎の加減を変えるのが大事なポイントです。

動画のようにマイムマイムのような盛り上がる曲では、炎が高いほうが雰囲気に合います。

 

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終了挨拶

出し物が終わると、いよいよ終了挨拶です。

 

炎は消えかかるくらいにしておくことが雰囲気作りのためにも大事です。

 

皆がそれぞれトーチを手にし、代表者の一人が、各人の持つトーチに火を灯していきます。

 

全員のトーチに火が灯ったら、代表者が結びの言葉を述べます。

 

「炎が消えても友情は永遠に」といったふうに、点火の言葉と同様、炎というキーワードを盛り込むことができれば尚可です。

退場

終わりにふさわしい、静かめの曲をを歌いながら、各人が炎のついたトーチを持ったまま退場です。

キャンプファイヤーの上手なやり方は炎の扱いが大事

ここまでの説明でも分かる通り、

 

キャンプファイヤーを上手く進行させるには炎を上手く扱うことが大切です。

 

炎を味方につけることが、いい流れを作るための効果的なやり方なのです。

 

炎の灯(あかり)

 

炎が弾けるパチパチとした音

 

これらを各プログラムの進行内容に合わせて、ボリュームを調節することが良い流れを作る上で大事。

 

キャンプファイヤーでは、炎がBGM、証明の役割を果たすのです。

 

炎と雰囲気に合った歌を味方につけて、良い流れを演出しましょう。

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