スイカ割り/棒の代用でおすすめは?起源と英語での説明文も紹介


スイカ割りをしたいが、棒になるものがない…

 

スイカ割りを英語で説明したいが、やり方の説明が難しい…

 

など、スイカ割りをめぐっては意外なトラブル(といってもたいしたことないですが)が生じえます。

 

とゆーことで

 

  • スイカ割りの棒の代用を考えてみた!
  • スイカ割りの起源が悩ましい?
  • スイカ割りのルールを英語で説明するには?

 

といった項目順にまとめてみました。

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スイカ割りの棒の代用を考えてみた!

スイカを割るための棒は、実は公式ルールで定められていて、

 

■太さ=【5cm】以内

■長さ=【1m20cm】以内

 

となっています。

 

しかし、そのようなルールに縛られる必要はないでしょう。

 

代用になりそうな物をいくつか考えてみました。

  • 木刀
  • 野球のバット
  • ホームセンターで購入した角材

…この当たりは誰でも思いつきそうです。

 

ホームセンターにいくと、スイカ割り専用の角材が販売されていたり、好みの長さに切ってくれたりするそうです。

 

以下、イレギュラーな代用例として

  • すり鉢の棒
  • そば打ち用の棒
  • 傘(の柄)
  • ゴルフクラブ
  • ビーチパラソルの支柱
  • シャベル
  • トンカチ
  • スコップ
  • ペットボトルに石を詰めたもの

などは、いかがでしょうか。

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トンカチやシャベルにいたっては、もはや「棒」ではありませんが、割れるのであれば何でもいいという発想です。

スイカ割りの起源が悩ましい?

スイカ割りの起源に関しては、様々な説があります。

 

なので、絶対にコレといったふうに特定することはできませんが、

 

代表的な見解を紹介すると、以下のようなものが挙げられます。

  • 漁業繁栄・遊泳安全の祈願
  • 占いの一種だった
  • 武士の士気を鼓舞するための行事

漁業繁栄・遊泳安全の祈願

漁業の繁栄、遊泳の安全を祈願するために、海の神にスイカを捧げる儀式を始めたのが起源、という説です。

占いの一種だった

赤い悪魔」といった表現がされるように、赤い物体は悪魔と関係があるとされるのが、昔の慣習だったことがあります。

(今では考えられませんが)

 

なので、赤い食べ物は気味が悪いという理由で、スイカは長らく食用として利用されなかったという過去があります。

 

代わりに、占いまじないに使う道具として、スイカは使われました。

 

スイカを割った時のその割れ方で、農業の不作・凶作を占ったのです。

 

そして、その占い行為の行先が、今のスイカ割りであるというのが一つの考えです。

武士の士気を鼓舞するための行事

スイカを敵の大将と見立て、それを割ることで武士の士気を高める、武士の心を鼓舞する。そういった武士のための儀式が、スイカ割りの元々の起源だったという考えです。

スイカの起源をめぐっては、この他にも様々な意見があるようです。

 

いずれの説が正しいのかは分かりません。しかし、スイカはそもそも食べるものではない、という思想が一つの鍵であることは間違いなさそうです。

スイカ割りのルールを英語で説明するには?

外国人の方を招いてスイカ割りをするためには、ルールを英語で説明する必要があります。

 

実際には、聞くよりも目で確かめるほうが分かりやすいので、

 

Follow us、and you can understand

(私たちに倣って、そしたら分かるよ)

 

と一言添えて、実演してみるのが一番簡単かと思います。

 

ただ、実演してみる際にもある程度英語で説明したほうがいいので、以下に簡単な例文を載せておきました。

 

First、you put a bandage over your eyes.

(まず、目隠しをします)

 

Next、you should turn on a pivot stick about 10 times.

(次に、棒を軸にして、10回ほど回ります)

 

After your turning, you should search the place a watermelon is in the state of blindfold.

(回るのが終わったら、目隠ししたまま、スイカの場所を探し当てます)

 

If you can split the watermelon with stick、you win this game.

(もし、スイカを棒で割ることができれば、あなたの勝ちです)

 

以上、英文自体は簡単なものでも、ジェスチャーを加える事で、何とか伝わるのではないでしょうか。

実演するための道具や環境がない場合は、スマホで動画をみてもらうのが、手っ取り早いかもしれません。

 

こーゆうとき、スマホは便利ですね。

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