ビーチパラソルの立て方と固定の仕方/買う時のおすすめの選び方は?

浜辺でビーチパラソルを立てて、きっちり固定させるのは意外に難しい作業です。

 

海の風は予想以上に強いです。

 

風の圧力に負けてパラソルが転倒してしまわないよう、なるべく倒れないような立て方をする必要があります。

 

とゆーことで、

 

  • ビーチパラソルの立て方・風に負けない固定の仕方
  • ビーチパラソルのおすすめの選び方

 

といった項目順にまとめました。

ビーチパラソルの立て方・風に負けない固定の仕方

ビーチパラソルを立てる場合の、具体的な流れは以下の通りです。

 

  • 道具を準備する
  • 穴を掘る
  • パラソルを穴に埋め込む
  • ロープで補強する

道具を準備する

ビーチパラソルを立てるあたって最も大事なことは事前の準備です。

 

初心者の方はここを甘く見るので現場で失敗してしまいます。

 

準備する道具としてはパラソルの他に

電動ドリル(orスコップ)

ハンマー

ロープ

サンドベグ(くい)

あたりでしょうか。

 

電動ドリルなんて無いといった方も多いと思いますので、その場合はスコップで代用できます。

穴を掘る

穴はできる限り深く掘ります。

 

やはり電動ドリルが威力を発揮しますが、スコップでもまあ頑張れば大丈夫です。

 

とにかく、ここを適当にやってしまうと、転倒の原因になるのでしっかりやりましょう。

 

目安としては50センチほどでしょうか。

パラソルを穴に埋め込む

掘り込んだ穴にパラソルをさします。

 

支柱の上からハンマーで叩くことで、より土の奥深くまで埋め込みます。

 

その後は、土で埋め固めてしっかり固定。

 

このとき、支柱の根本に汲んできた海水を注ぐことで湿らせ、土をいっそう固くするのがポイントです。

 

この時点で、最低限の作業は完成。

ロープで補強する

ロープを使って補強することで、強い風に負けないよう、パラソルをしっかりと固定させることができます。

 

手順としては、まず支柱の上部分にロープを巻き付ける。

 

巻きつけ方は「もやい結び」をするのが一番望ましいです。

 

ロッククライミングや遭難レスキューの場面などで活用される結び方で、一般には馴染みがないかもしれません。

 

とはいえ、慣れれば難しいものではなく。動画を参考にすれば直ぐに実践できるかと思います。

椅子のパイプや、自らの腰に巻きつけることで練習できるので、不安であれば事前に巻き方を確認しておきましょう。

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もやい結びでロープを支柱に巻きつけたあとは、ロープを引っ張ってパラソルを斜めにします。

 

パラソルを引っ張る向きですが、風が流れる方向に沿うようにします。

 

傘の表面が向かい風を受けてしまうと倒れる原因になるからです。

 

そこまでやったら、最後はサンドベグ(くい)にロープを絡ませ、そのまま土に埋め込み完成です。

 

もしサンドベグがなければ、木の塊か何かにロープを巻き付けて、くいとして利用する方法もあります。

 

以上、ビーチパラソルの立て方に関する説明でした。

ビーチパラソルのおすすめの選び方

 

これまでの説明の通り、ビーチパラソルを倒れないように固定するのは意外に大変です。

 

基本的には、傘のサイズが大きければ大きいほど固定するための難易度は高まります。

 

もちろん、傘の面積が大きいとそれだけ日除け効果も高まりますし快適に過ごせるというメリットはあります。

 

しかし、立てる時の手間と持ち運び(けっこう重いです)を考えると悩むことに…

 

であれば、おすすめの選択としては、とりあえず(馴れている人ならともかく)最初のうちはある程度手頃なサイズ(180センチ程度)を選んでみるのがいいのではないでしょうか。

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