東京大阪を青春18切符(期間限定夜行列車-ムーンライトながら)で

大人気の夜行列車

この冬大阪方面へと旅行に行こうと計画を立てていて、

東京大阪の移動には、
青春18切符で乗車できる
夜行列車『ムーンライトながら』の利用をと考えていてた。

しかし、ネットで調べると既に完売、
時すでに遅しだった。

相変わらず人気あるなー

青春18切符購入よりも前に予約取らないと厳しいレベルなので、
今後、利用を考えるひとはかなりシビアに獲得に動くことをすすめる。

参考までに、
2015年、冬季の青春18切符は下記の通り、

・発売期間 12月1日から12月31日、となっているが、

ツイッターを見る限り、

11/23、11/24、11/25あたりで
チケットを予約獲得している声が散見された。

休日のチケットか平日のチケットかによっても
違ってくるから一概には言えないが、
12月すぎての予約はちょっと厳しそう。

11月中には完売すると覚悟したほうがいい。

*尚、ムーランライトながらの乗車には、
青春18切符の他に別途指定席料金+520円が必要

ムーンライトながらの意外な利用者

ムーンライトながらは東京~大垣(岐阜県)を走行する臨時夜行快速列車、

平成21年までは毎日運行していたが、現在は(青春18切符の利用期間でもある)
春・夏・冬のうちの一部期間が運転日として設定され、臨時列車として走行している。

*2015年冬は東京⇒大垣間を、12/22~1/2の期間内で利用可能。

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大晦日に乗車すると、
夜行列車内で年を越すことになるんだね。

趣き深いような、悲しいような。

ただ、大阪から東京の大学に通う貧乏学生のなかには
正月帰省のために利用するひとも多いはず。

ムーライトながらの利用、は現在こそ、
利用期間が長期休みシーズンに限られているため、
旅行者・学生のための列車というイメージが高いが、

過去、毎日運行してい時代にまで遡ると、
終電を逃したサラリーマンによく利用されていたという歴史があるらしい。

バブル時代に、地価の高騰で通勤圏が拡大され、
それに伴い静岡から東京まで毎日通勤するサラリーマンが増えたため、
そういった利用のされ方が増えたそうだ。

あと、ずっと気になっていたことがあって

それはムーライトながらの名前の由来だ

ムーライトながらの名前は○○から来てた

私だけかもしれないが、

ムーライトのながらの「ながら」は、
寝ながら東京(大垣)まで行く、
みたないことで使われていると思っていた。

夜行列車なだけに。

が、しかし、どうやら違っていたらしい。

岐阜県にある西岐阜駅-穂積駅間を流れる、
長良川にちなんでいるみたいだ。

なので、川の名がその由来ってこと。

正直、これは意外だった。

もっとも岐阜県民にしたら、迷う余地のないものかもしれないが…

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