ザリガニ釣りの時期・季節はいつ?えさを尻尾にするのがコツです!

カエルいる=ザリガニもいる?

カエルの鳴き声が聞こえたならば、そこにザリガニも生息している可能性が高い(と言われます)。

 

流れのゆるやかな田んぼや川を探せば、まだまだ都会でもザリガニ釣りを楽しめるかも…

とゆーことで、

  • ザリガニ釣りの旬の時期・季節は?
  • ザリガニ釣りのえさはザリガニが王道?
  • ザリガニを釣り上がるコツは?

といった項目順にまとめました。

ザリガニ釣りの旬の時期・季節は?

ザリガニは水温が低くなると活動が鈍くなり、えさの食いつきが悪くなります。

(5℃以下まで下がると冬眠に入るとされています)

 

よってザリガニ釣りに適するのは、水温の温度が高くなる季節・時期、具体的には4月~10月くらいが楽しめる時期と言われています。

(その意味では、釣りをする時間帯も昼間の暖かい時間を選んだほうがいいでしょう)

 

冬眠に入る前であれば、冬場でも不可能とは言い切れないです…ただし、たくさんの数を釣り上げることは難しい、それは間違いありません。

冬場は巣穴を狙う?

水温が低下すると、ザリガニは食いつきが悪くなるため、釣り糸でえさを垂らすという方法は上手くいかないことが考えられます。

 

そのため、もしあなたが寒い時期にザリガニ釣りをするのであれば、釣るというより、巣穴を探し出して、巣穴からザリガニを手づかみで引き上げるという方法をとったほう賢明かと思われます。

 

巣穴の見つけ方は後述。

ザリガニ釣りのえさはザリガニが王道?

ザリガニは人間が食べるものであれば、何でもえさになります。

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スルメ、にぼし、よっちゃんイカ(駄菓子)、生レバーなど、何でも対応可能です。

 

ただ、余りにも柔らかい素材だと、ザリガニを引き上げる時に、ちぎれてしまうことがあるため、にぼしスルメのように、ある程度強度を保ったもののほうがいいかもしれません。

 

しかし、

 

ザリガニ釣りのえさについては、現地調達で済ますというのが馴れている人のやり方でもあります。

 

どういうことかといえば、まず、最初の一匹は(巣穴を掘り起こし)手づかみで獲得し、その捕まえたザリガニの尻尾(しっぽ)を、今度はザリガニのえさとしてリサイクルするという方法です。

 

ザリガニは共食いが激しいので、ザリガニのしっぽには十分食いついてきます。

ザリガニを釣り上がるコツは?

いわゆる釣りと違い、ザリガニの場合は特に仕掛けにこだわる必要はありません。竿と糸、それにえさがあればOKです。

 

竿の扱いも、特にテクニックを要するものではなく、しいていえば、釣り上げる時に、慌てず、ゆっくりとたぐり寄せることぐらいでしょうか。

 

ザリガニ釣りのコツは竿の扱いよりも、いかにザリガニが潜む場所(特に巣穴)を特定できるかだと思います。

 

あと、道具に関して、水面が浅い場合は、バカ正直に釣り糸を垂らすよりも、虫取り網タモ網など、網で底の泥をすくったほうガッツリりとれる可能性が高いです。

ザリガニの巣穴は?

先程も触れましたが、巣穴の特定をすることが、ザリガニをつかまえる上で最も効率的な方法ともいえます。

 

巣穴にはオスとメス、セットで収まっていることがほとんど。一石二鳥というおいしさもあります。

 

で、この巣穴は水の底にあることも当然あるのですが、意外な事実として、水面の上(10センチ~30センチのところ)で入り口が見つかることも多いです。

動画では、水面の上に穴が開いているのが分かるかと思います。

まとめ

以上、ザリガニ釣りのついて、ここまでの話のポイントをまとめると、

 

釣りに適した時期・季節は水温が高めの4月~10月まで。えさは何でもいいが、ザリガニのしっぽを使うのが慣れてる人のやり方。

 

コツとしては、道具を竿にこだわらないことと、上手く巣穴を見つけられるかが大事、ということでした。

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