フルーツバスケットの遊び方/ルール説明が意外と難しい?

誰もが子供の頃に経験したであろう、フルーツバスケットの遊び方・ルールについてまとめました。

 

意外に複雑な側面もあるので、子供に説明するのは思ったよりも手こずります。

 

大人と子供ではボキャブラリーも違いますし、言葉だけでは伝えるのが難しい面もあります。

 

であるからして、ルール説明をする相手が幼児・園児などの場合、まずは、大人が鬼になってみせて、「最低限」の基本的なルールにのっとって実践してみる。というのが簡単で近道かと思います。

*動画では大人がフルーツ(何でも)バスケットを楽しんでいます。普通に楽しそうです(笑)

 

とゆーわけで、

 

  • フルーツバスケットの遊び方【基本編】
  • ルールにアレンジを!【応用編】

 

といった項目順にまとめました。

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フルーツバスケットの遊び方【基本編】

フルーツバスケットの遊び方ですが、簡単に言うと、椅子を奪い合うゲームです。

 

その意味では、椅子取りゲームの一種といっていいでしょう。

 

勝敗の決め方としては、

 

椅子に座れなかった人が鬼(つまり負け)になります。

 

大まかな流れとしては、

 

椅子を並べる➔参加メンバーをいくつかのフルーツの組にわける➔鬼を決める

 

➔鬼が(特定の)フルーツの名を口にする➔鬼に呼ばれたフルーツの人はその椅子から移動➔その隙に鬼は空いた席を奪う

 

といった感じです。

 

以下で、もう少し詳しく説明します。

準備するもの

参加する人数-(マイナス)1つの椅子が必要になります。

 

5人で遊ぶのなら4つ、10人で遊ぶのなら9つの椅子を用意します。

椅子を並べる

フルーツバスケット 遊び方 ルールhokasaitokara

画像引用元
http://blog.goo.ne.jp/kinta-studio/c/33488129fd9c7e3ee46d2ed531cec969/1

 

必要な数の椅子を用意したら、次は椅子を並べます。

 

並べ方は、椅子で円(輪)を作るような配置、つまり椅子取りゲームと同じ置き方にします。

 

但し、椅子は外側に向けるのではなく、内側に向けておきます。

参加メンバーをいくつかの組にわける

「フルーツ」バスケットの名の通り、参加メンバーそれぞれにフルーツの名前をあてがいます。

例えば、

Aさん りんご

Bさん りんご

Cさん バナナ

Dさん バナナ

Eさん メロン

Fさん メロン

といった具合です。

鬼を決める

鬼を一人決めます。じゃんけんで負けた人が鬼です。

いざ、ゲーム開始!

になった人は、並べた椅子の真ん中(円の中心)に立ち、残りのメンバーは各自好きな椅子に座ります。

 

そこからゲームスタート!

 

鬼になった人は、先ほど決めたフルーツの中から、好きなフルーツの名前を(なるべく大きな声で)口にします。

 

例えば、Fさんが鬼になったとして、「りんご!!」と言います。

 

すると、鬼に呼ばれたフルーツに該当する人(AさんBさん)は、それまで自分が座っていた席とは違う席に移動しなければいけません。

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また、鬼であるFさんもAさんBさんが移動したことによって空いた席を目指しダッシュします。

 

ここで、Fさん(鬼)と、鬼に呼ばれたりんご組(AさんBさん)の間で、椅子の奪い合いが始まります。

 

この時、椅子に座れなかった人が負け。次回は鬼となって並べた椅子の真ん中に立ちます。

 

以上、ここまでが1セット。これを繰り返し…

 

最終的に一番鬼になった回数が多かった人がゲームの敗者。

 

敗者は歌を歌う、ダンスを踊る、コーラをイッキ飲みする、好きな異性の名前を白状する…などの仕打ち(罰ゲーム)を受けます(笑)

ルールにアレンジを!【応用編】

前述で説明したものが、フルーツバスケットの基本的な遊び方・ルールです。しかし、実際にはもう少し応用を効かせたルール設定がなされることが多いです。

 

そのルールのうち、代表的なものを記載しておきます。

隣の席はダメ!

移動する際に、両隣の席には座ってはダメというルール設定がされるのが一般です。

 

隣の椅子では、事実上、鬼が席を奪うのは不可能なので…

鬼が「フルーツバスケット」と叫ぶと?

鬼が特定の果物の名前ではなく、「フルーツバスケット」と叫ぶと座っている「全員」が移動しなければいけないというルールもあります。

(先ほどの動画でも、女ん子が「フルーツバスケット」と言って、全員移動させている様子がわかります)

 

フルーツバスケット=全ての種類の果物の人を指すという意味なのでしょう、おそらく。

 

まあ、このルールは、応用というより、基本ルールに組み込まれているといっていいかもしれません。

 

が、初めて遊ぶ園児には、とりあえずこのルール抜きでやらせたほうが、遊び方を理解するのに早いのではないでしょうか。

なんでもバスケットに移行…

基本的な遊び方に慣れたら、「なんでも」バスケットに移行するのが通常です。

 

鬼が口にするのは果物にこだわらず「なんでもOK」ということで、

 

例えば「メガネをかけている人、スカートをはいている人、~市に住んでいる人、今朝遅刻をした人、恋人のいる人…」など、とにかく鬼が口にしたことに該当する人は、移動しなければいけないという縛りのないルールです。

 

実は、私が子供の頃はこちらが主流で、いわゆる「フルーツ」バスケットはほとんどしなかった記憶が…、ええ、こちらのほうが断然面白いですから。鬼にやりがいがでます!

該当者一人しかいなかったら?

例えば、鬼によって「~市に住んでる男子」などの特定がされた結果、座っているメンバーの中で該当者が一人しかいなかったら…

 

これは、もう呼ばれた瞬間に負けは決定するわけで…

 

この理不尽極まりない運用について、私なりに調べましたが、特に明確な定めがないようです。

 

それはそれはでアリ、受け入れるしかない、といった諦めに似た意見もありました。うーむ…

 

二人以上の該当者がいないものはダメ!というルールを、鬼に課せばいいと思うのですが、どうでしょう。

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