アオダイショウの毒性と臭いニオイの正体とは?飼い方と寿命も解説!

アオダイショウは日本の至るところに生息するヘビで、どちらかといえば地味なイメージがあります。

 

しかし、そのイメージは裏腹に海外では人気があるよう。

 

愛くるしい丸い目や、ヘビの割にはじっとしないでジタバタ動きまわるなど。地味にみえつつ、実は他のヘビとは違った個性があるので、そういったところがペットして魅力的に映るのかもしれません。

アオダイショウ 毒性 飼い方fotozoukara

とゆーわけで、

 

世界レベルで人気を集めつつある

 

アオダイショウについて

  • 危険!?気になる毒性
  • 臭いニオイを発するには理由がある!
  • 飼育の際の注意点はコレ!
  • 寿命は何年?

といった、項目順に記事をまとめました。

危険!?気になる毒性

アオダイショウは毒を持たないとされています。

 

以前、それまで毒性がないとされていたヤマカガシが実は毒を持っていたことが発覚したとして注目を浴びました。

 

ただ、アオダイショウについては、今のところ依然として、無毒であるという見解に変更はないようです。

 

注意しなければいけない点は、アオダイショウには毒がないものの、アオダイショウの子供(幼蛇)とマムシはとても似ているという事実です。

 

当然、マムシは毒を持っています。

 

その意味では、毒がないからといって安心はできません。

 

特に、自然の中でアオダイショウを捕まえることについては慎重でいるべきです。

見分け方としては、やはり目の形でしょうか。アオダイショウの大きな特徴は目の丸さなので。

 

 

アオダイショウがマムシに似ているのは子供(幼蛇)の時期だけで、大人になると外見が変わるという特徴があります。

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この点につき、幼い時期は特に敵に狙われやすいので、アオダイショウの子は毒を持つマムシに似せることで身を守っているのでは?と考える専門家もいます。

 

実は、アオムシにも(モンシロチョウの幼虫)似たような話があって…

 

アオムシは脱皮を繰り返す際に、脱皮の際にできた抜け殻を自ら食べるという習性があるところ

 

それは、抜け殻を食べることで、弱くて幼い自分がその場にいた痕跡を消し、敵から狙われる確率を低くすることも目的なのでは?といった見解です。

 

面白いですよね。

臭いニオイを発するには理由がある!

ヘビは一般にニオイを発しないペットとして扱いやすいとされます。

 

しかし、アオダイショウに限っては、異臭を放つという特徴があります。

 

アオダイショウの飼い方で注意点する点の一つは、たまに発する臭いニオイです。

 

このニオイの理由は、アオダイショウは相手を威嚇する際に、敵から身を守るため悪臭が漂う液(汁)を分泌するからです。

 

この臭いニオイの液は総排泄口(要するに、おしっこをするところ)から出てきます。

 

飼っているヘビから生臭いニオイがしたら、それはアオダイショウが何らかの理由で身構えている証拠です。

アオダイショウの飼い方/飼育の際の注意点はコレ!

アオダイショウの飼い方は一般的なヘビの飼い方と比較して特に難しいという部分はありません。

 

気候変化の激しい土地で育った日本のヘビであるため、環境適応能力に優れています。

 

ただし、前述のようにアオダイショウは時折独特のニオイを発することがあります。

 

なので、そういったことがないようになるべくストレスを与えないようにすることです。執拗に触ると刺激を与えることにもなるので、過度の接触は控えましょう。

 

また、他のヘビに比べてじっとしていません。

 

かなりの運動量であるからして、それだけ脱走の確率も高まります。

 

ゲージに隙間をつくらないような対策をするのが無難です。ほんの少しの隙間からでもスルッと通り抜けていってしまいます。

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