フェネックってなつく性格なの?寿命は何年くらい?

フェネックって人間になつくの?

愛くるしい外見で人を魅了するフェネック。

 

しかし、その希少性と値段からフェネックを飼っているという人は少ないです。

 

そのためか、フェネックについてはイマイチその性格が浸透していないように思います。

 

フェネックって人間になつくものなのでしょうか?

 

フェネックの性格を中心に記事をまとめました。

不可解?フェネックの性格

フェネックの性格を一言でいうと「掴みづらい性格」といったことになるかと思います。

 

フェネックを長年飼ってらっしゃる方であっても、フェネックの性格をこれこれこうと説明するのは難しいようです。

 

むしろ、フェネックを複数飼うなど、フェネックに慣れ親しんでいる飼い主ほど、フェネックの四次元ともいえる性格には手を焼いているようです・

 

逆にいえば、性格的に多少の扱いづらさがあっても、それを補ってありあまる魅力がフェネックにはあるという証拠でもあります。

動画では、スズメが鳴くように、チュンチュンと可愛らしい鳴き声を漏らしています。

 

ただ、機嫌が悪いと、一転して猛犬のように、ドスの効いた低いう声に成り代わるのもフェネックの特徴。

 

声一つとっても、とらえどころがないのです。

性格には個体差がある?

フェネックに限らず動物全般に言えることですが、性格には個体差があります。

 

それゆえ、なつくか否かもそのフェネックによって違うといえすます。

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(そもそもどの段階を持ってなつくと判断するか難しい面がありまが…)

 

猫のように甘えすり寄ってくる、常に撫でて撫でてアピールをかましてくるフェネックもいれば、警戒心が強く機嫌がいい時以外、接触を好まないフェネックもいたりと、個体差によってバラバラです。

 

フェネックは、猫のような側面もあり、犬のような側面もあると表現されることがたまにありますが、それはフェネックの捉えどころの無さを表現したものでしょう。

 

フェネックは犬や猫と違い、人間とのかかわり合いの歴史が浅い動物です。

 

その意味では、あるフェネックにとって、人間が味方であるか敵であるかは生まれた時に人間がどういった対応を見せたかによるとも考えられます。

 

実際に、生後から1年以内の期間に、飼育に時間をさいたフェネックと、多少雑になってしまったフェネックでは、その後の飼主に対する態度が真逆であったとの報告もあります。

 

世話に時間をかけられたかったフェネックについては、その後、いくら優先して可愛がってあげても関係が改善することはなかったそうです。

 

そう考えると、なつく性格かどうかは、そのフェネックの誕生に関わった係員(ブリーダーなど)の手腕によるとも考えられます。

すべてのフェネックに共通している性格は?

前述のように、飼い主(日常的に接する機会が大人)に対して見せる態度は、個体差によってマチマチであります。

 

とはいえ、どのフェネックにもほぼ共通している点が、初対面、見知らぬ人間に対しては一律に警戒心を見せるということです。

 

このことから、フェネックの性格については「警戒心が強く神経質である」と一般に紹介されます。

フェネックの寿命は?

フェネックの寿命は平均すると、10年~12年とされています。

 

寿命に関しては、小型犬と似た位置づけ。

 

ツイッターなどの声を参考にすると、10歳を迎えるフェネックは少なくないように思います。

飼い方の注意点

暑さ寒さが苦手。また高い跳躍力を持つことからも、屋外で飼うとは困難。室内飼育が基本です。

 

目に入ったモノは何でも口にする習性があるので、目を離す時には注意が必要。高い位置まで飛び上がることができるため、棚の上の物品も意識したほうがいい。

 

フェネックは、初対面の人間について警戒が強いという性格を共通して持ち合わせます。

 

自分になつくからといって、他人にそういった態度を見せると判断するのは危険です。

 

噛む力も強いので、来客対応する際は安易に寄りつかせないようにしましょう。相手にケガをさせたら大変です。

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