カシューナッツの効能/眠気覚ましが解消する?食べ過ぎは太るので…

カシューナッツの意外な効能

カシューナッツはナッツの中でも特に人気のある種類です。

 

私も一番好きです。味が強すぎないのと、あの「ほろっ」とした食感が最高です。

 

私の中でカシューナッツといえば、美味しい、しかしカロリーは高いから太る、の2点です。

 

後述しますが、カシューナッツ一袋=ペヤング1食くらいの威力があります。

 

もちろん、それは栄養の密度が濃いということでもあります。

 

で、今回私が気になったのは、カシュナッツの眠気解消効果です。

 

カシューナッツには眠気防止・解消の効果があるということなので、今回調べてみた次第です。

カシューナッツの一般的な効能

カシューナッツは、エネルギーが豊富とされており、それゆえ疲労回復効果があるとされています。

 

糖質代謝、タンパク質代謝を促進させるなど、カシューナッツは「エネルギーの代謝を促進させる」という効能があるようです。

 

エネルギーが体にめぐるのを助けるため、疲労回復に繋がるということでしょう。

 

また、カシューナッツはタンパク質をとても多く含む食べ物です。

 

そして、どうやらこのタンパク質を多く含むという事実が、眠気解消の効能と大きく関係しているようです。

カシューナッツの眠気解消効果の真相

カシューナッツの含むタンパク質が、眠気と大きく関係しているというのは前述の通りです。

 

では、そもそも(就寝時間でもないのに)眠気が生じる原因とはいったい何なのしょう?

そもそも眠気の原因とは?

私も知らなかったのですが、

 

実は、人間が眠くなるメカニズムというのは、今でも明確には分かっていないようです。

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とはいえ、全く解明されてないというわけでもなく、「糖質」が眠気に影響を与えているということまでは実証されているようです。

 

糖質を摂取すると血糖値が上昇します。

 

血糖値が上昇することによって、脳を活性化させる神経物質の分泌が抑制される。結果的に眠気が呼び起こされるとういことです。

 

つまり、糖の摂取によって「脳の働きが鈍る=眠くなる」という図式です。

 

お腹が空いたからといって、急激にお腹を満たすと、血糖値も比例して急上昇します。そして、その血糖値の上昇が眠気に繋がるという流れです。

 

(ゆっくり噛んで食べましょう、という格言は、もしかしたら眠気防止の意味も込められているのかもしれません)

血糖血の上昇を抑える

血糖値の上昇が眠気の原因になるのであれば、

 

逆に言うと血糖値の上昇を抑えることで、眠気防止対策になることを意味しています。

 

そして、この血糖値の上昇を抑える食べ物というのは実在します。

 

それは、タンパク質を多く含む食べ物です。

 

要するに、

 

カシューナッツ=タンパク質を多く含む➔血糖血の上昇を抑える➔眠気防止策となる、

 

といったことが言えます。

 

カシューナッツが眠気解消になるというのは、それなりに根拠があるようです。

 

他にも、カシューナッツは栄養素が高く、脳の活性化に役立つ食べ物だという理由で眠気覚ましになるとも指摘されます。

食べ過ぎは太る?ペヤングと同格?

カシューナッツは豊富な栄養素が含まれ栄養価の高い食材であるがゆえ、高カロリー、つまり食べ過ぎによって太るというリスクもあります。

 

100g➔576calです。

 

カロリー、高すぎ!

 

ペヤング(カップ焼きそば)が1食518カロリーなので、

 

カシューナッツを一袋たいらげたのなら、それはペヤング1食に等しいと考えたほうがいいです。

 

昔、昼休みにナッツ類ばかり食べていたことがあって、ごはんの量を少なめにしていたにも関わらず、体重が右肩上がりで増えていきました。

 

私の経験上も「カシューナッツの食べ過ぎ=太る」で間違いないと思います。

 

1日につき、10粒以下に控える。カリン様からもらった「せんず」を食べるぐらいの意識でいたほうがいいでしょう(笑)

 

ちなみにですが、レーズンの食べ過ぎも意外に太るみたいです。

 

【関連記事】

レーズンの効能/鉄分が豊富って本当?食べ過ぎは太ります!

 

ぶどう自体は太らなくても、乾燥させることで糖分が増すため、果実でも食べ過ぎは太る。ということみたいです。

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