【セカンドピアス】つける期間はいつからいつまで?選び方の基準は?

セカンドピアスはしっかりとしたホールを作るためのピアスです。

 

ファーストピアスからセカンドピアスに移行して、セカンドピアスを外すまでの期間は危うい期間です。

 

つまり、耳たぶの皮膚がまだ弱い状態の時期。

 

ここのケアに間違いがあったり、セカンドピアスの期間が短すぎたりすると、金属アレルギーなどに見舞われてしまいまい、結果、ピアスを十分に楽しむことが難しくなります。

 

また、どんなにケアに注意を払っても、着用しているセカンドピアスの質が悪いと、しっかりしたホールを作れません。

 

セカンドピアスの選び方もまた重要になってくるのです。

 

とゆーことで、

 

セカンドピアスについて

 

・つけるべき期間はいつからいつまで?

 

・セカンドピアスのおすすめの選び方

 

といった項目順に記事をまとめました。

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セカンドピアスをつけるべき期間はいつからいつまで?

前述の通り、セカンドピアスをつける期間は、穴を開けた部分の皮膚がまだ弱い状態で過ごす時期になるので、慎重に過ごすべきです。

セカンドピアスはいつからつける?

セカンドピアスはいつからつけるか。言い換えると、ファーストピアスを外すタイミグはいつ?ということになります。

 

ファーストピアスを外してセカンドピアスに移行するタイミングは、「ホールの傷が完治してから」ということになります。

 

なので、具体的に何日と決まっているわけではありません。

 

ただ、目安として3ヶ月はみたほうがいいとは言われます。1ヶ月でもいいという意見もありますが、ここを急いでしまうと、後でセカンドピアスをつけた時に出血の原因となります。

 

もしあなたが、セカンドピアスをつけたときに出血を伴うということであれば、それはファーストピアスを外すのが早すぎたという証拠。

 

そうならないように、ホールの傷が完治しているか、しっかり確認してからファーストピアスを外すことを推奨します。

セカンドピアスはいつまでつける?

セカンドピアスをいつまでつけるか?ですが、これはファーストピアスの期間よりもさらに時間が必要になります。

 

ファーストピアスを外す基準が「傷の完治」であるところ、ファーストピアスを外す基準は「ホールの完成」です。

 

ホールの完成とはつまり、開けた穴が再び塞がらない程度までにしっかりとした皮膚が出来上がることを意味します。

 

具体的には、半年から1年くらいの日数が目安とされます。

セカンドピアスはずっとつけてる必要がある?

セカンドピアスはずっとつけてなければいけないのか?という質問は多いです。

 

結論からいうと、セカンドピアス装着から1年間くらいは、つけたまま過ごすのがいいです。

 

仕事の都合で常につけるということが難しい場合でも、寝るときはセカンドピアスをつけたまま眠ることにしましょう。

 

ここをさぼってしまって、2週間位セカンドピアスを外して過ごしていたら、気づいたら穴が塞がり始めていたという失敗はよくあります。

ケアはどうする

セカンドピアスをつけている間の半年から1年ですが、この期間は、1ヶ月ごとにピアスを外してまたつけるという作業を繰り返します。

 

外すのはお風呂場がいいです。皮膚が柔らかくなっているので。

 

また、外す際に穴を消毒液で消毒する人がいますが、これは必要ありません。

 

ピアスを開けてから間もない穴の皮膚はとても弱いので、消毒液に触れることで逆にダメージを受けてしまい逆効果です。

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お湯で軽く洗い流す程度で十分です。

 

あと、この作業以外、普段の日常でピアスをくるくる動かしたり、触ったりするのは避けましょう。皮膚がダメージを受け、ホールの完成が遠のきます。

痛みがなくなったら完成

1ヶ月ごとにセカンドピアスをつける、外すと繰り返してると、最初は痛みを伴っていたのが、徐々にですが、ピアスを刺し直しても痛みが感じなくなると思います。

 

そうやって、最終的に痛みを全く感じなくなればホールの完成といっていいでしょう。しっかりした皮膚が出来た合図です。

セカンドピアスの選び方

セカンドピアスの選び方は大事です。

 

どんなにケアをしっかりしても選んだセカンドピアスがダメだと金属アレルギーの被害を被ります。

 

後々のピアス人生に大きなダメージを与えることになるのです。

 

結論からいうと、実際の店舗スタッフに相談するのが一番いいと思います。

 

とはいえ、事前にある程度の知識はあったほうがいいので、いくつかポイントを記載しておきます。

金属の質にはこだわれ!

最も気を使う部分です。

 

まず、前提としてアレルギーになりにくい素材を選ぶ必要があります。

 

具体的には、

 

純チタン、Pt900、18金、あたりです。

 

さらに素材の純度も高いもの、面積についてもピアスの一部ではなく全体がその素材であることが望ましいです。

 

ここにこだわると、どうしても費用が多目になってしまいます。

 

しかし、後々のピアス人生に大きな影響を与える部分ですので、ケチらないことを強くおすすめします。

ピアスは小さめがおすすめ!

小さめサイズをおすすめします。

 

大き目サイズや、吊り下げるタイプのものはホールに負担がかかります。

 

何度も言いますが、セカンドピアスをつけている期間の穴の皮膚はとても弱いのです。

 

ここは常に意識しておいて下さい。

 

負担をかけるようなものは避けたほうがいいです。

ホストは、まっすぐ!太く!

ホストは「まっすぐ」で「太め」のものを推奨します。

 

セカンドピアスの役割は、しっかりとしたホールを作ることです。

 

細すぎるホストは、それだけ穴も小さくなってしまうので、後々に様々なデザインのピアスに挑戦することを考えた時に支障がでる可能性があります。

 

ファーストピアスの段階でしっかり穴を開けたと思っても、出来てから間もない皮膚には、開いた穴を塞ぎたがる性格があるという事実を忘れないで下さい。

 

同じ理由で、ホストはまっすぐ伸びているものを選ぶことをおすすめします。

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