卒業ソングを洋楽から1つ、世界の泣ける定番曲から選んだ結果

全世界共通の泣ける定番曲といえば

以前の記事で、

ミスチル卒業ソングおすすめベスト3を選んでみたけど、

そのときの記事

卒業ソングをもし洋楽から選ぶとしたならば
この曲がいいんじゃないかと思った。

キャロルキング(Carole King)の

『You’ve Got a Friend』( 邦題:きみの友だち)

友だちを唄った楽曲として
世界の泣ける定番ソングといっていいのでは。

71年のリリースされた楽曲で、
発表から半世紀近くの時を経ているのだけど、
決して色あせることのない作品。

友情の枠を超えた、慈愛と癒しに満ちた楽曲で、
各国の様々なアーティストがカバーしている。

日本では鬼束ちひろなんかがカバーしていて、
私自身、彼女が歌っているのを聴いて、
この曲のメロディー・歌詞がよりいっそう好きになりました。

難しい単語も使われておらず、
洋楽にも関わらず、歌詞がスッと頭に入ってきます。

中学三年生程度であれば、
英文のままであってもおよその詩のイメージはできるかと。

英文法の勉強にもちょうどいいかもしれない。

Winter, spring, summer or fall
All you have to do is call

この部分を日本語に訳せ。

いかにも入試問題で傍線が引かれそうな感じがするじゃないですか(笑)

その意味でも卒業ソングに向いていると思う。

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メロディー的にもスローテンポで、
男女ごとにパートに分けて歌うのもいいかもしれない。


引用元:https://www.youtube.com/watch?v=rJPgxEi2BM8

走って会いに行く、贅沢

個人的に素敵だなと思うのはココの歌詞

You just call out my name
And you know wherever I am
I’ll come running to see you again

簡単に訳すと、
(辛いことがあったら)ただ私の名前を呼んで
そうすれば、どこにいたって私はまた貴方に会いに走ってくる

みたいな感じになるかと。

IT技術が発達し、世界中のどこにいても
電話やメール、スカイプ、ラインやフェイスブックで、
インスタントに連絡が取りあえる。

そのように連絡手段が無数に存在する現在であるからこそ
この「友人の元へ直接走って会いに行く」行為は、
今後もよりいっそう尊さを増していくのだろうと考えらえる。

岩崎俊一というコピーライターが

「会う、贅沢。」というキャッチコピーを残してて、

まさにそうだと感動したことがあったんだけど、

“走って”会いに行くなんて、それこそ極上の贅沢だ。

悲しいことがあったら、
メールするでもなく電話するでもなく
走って君に会いに行く
だって「きみの友だち」だから

卒業生のみなさん、
卒業ソングにキャロルキングの『You’ve Got a Friend』

どうでしょうか。

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