豆腐の水切りを時短で仕上げる!早い時間で済ますやり方とは?

水切りを早い時間で済ませたい?

豆腐には水切りが不可欠です。

 

豆腐はその90%以上が水分で構成されているため、そのままで調理すると味が水っぽくなってしまいます。

 

また、焼き物に豆腐を使用する際であっても水切りは必要です。

 

水切りをしていないと油が飛び散るため(水と油は折り合わない関係なので)大変なのです。

 

たまに炒めると水分を飛ぶから水切りは不要と考える人がいます(男性に多い)が、認識を改めたほうがいいでしょう。

豆腐 水切り fotozou

時短で仕上げるにはやっぱりレンジ?

水切りは豆腐量に欠かせない作業。

 

しかし、はっきりいって面倒な作業でもあります。

 

ザルに乗せて放置する、まな板で挟むなどの王道的な切り作業をすると、20分~30分はかかります。

 

この面倒を避けるために、ほとんどの主婦が取り入れる時短テクがレンジで温めるという裏技です。

 

通常20分はかかるところ、3分程度で済んでしまいます。かなり早いです。

 

やり方は簡単。

 

豆腐をキッチンペーパーや布で包み、耐熱皿に乗せレンジで加熱するだけ。

 

水分が溢れるので使用する耐熱皿は少し深めのものがベター。ラップは不要です。

 

人によっては、さらに水分を抜くために工程を足します。レンジで温めてから、布に包まれたままの豆腐を手で握ってさらに水分を絞り出します。

 

トータルで5分もあれば水切りは完了になるでしょう。

 

とにかく水切りを早い時間で済ませる方法としては、やはりレンジを使うのが最速だと思います。

 

ちなみに、このレンジを使った水切りの時短テクはヨーグルトにも応用されます。

 

似たようなもんですからね。豆腐とヨーグルトは。

 

ただ、ヨーグルトの場合は、加熱することで乳酸菌が減少してしまうというデメリットはあるみたいです。健康にこだわる方には使えない方法かもしれません。

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レンジを使うやり方にはデメリットはないのか?

確かに、レンジの水切りは「水切りの時間」だけに焦点を当てれば最速です。

 

しかし、料理次第では必ずしもレンジを使った方法が最善とは言い切れないでしょう。

 

和え物などで豆腐を使う場合、レンジで水切りしてしまうとその後冷やすのにまた時間を要します。

 

またレンジで豆腐を温めるということ自体に抵抗を感じる人も一定数いるのも事実です。

 

そういった方のために輪ゴムを使った水切りの方法をお伝えしておきます。

輪ゴムで簡単水切り

輪ゴムを使った水切りの方法もあります。

 

元々はヨーグルトで活用されていた水切りのやり方です。

豆腐 水切り 時短 時間早いhokasaitokara 豆腐 水切り 時短 早い2hokasaitokara

画像引用元
(左)http://fun.takeda.site/archives/53128045.html
(右)http://cookpad.com/recipe/3334387

 

レンジほどの早い時間で仕上げることはできませんが、簡単楽チンなのでこのやり方もおすすめ。

 

時短テクではないかもしれませんが、結構使える手です。

 

具体的な手順は以下の通り。

 

まず、豆腐の口を少しだけあけます。

(全部は開けないように!カップ焼きそばのお湯を捨てる口だと思って下さい)

 

次に、容器の周囲に切り込みを入れます。お城の周囲に掘りを作るような感じです。

 

最後に、容器の胴体を輪ゴムで包んで締め付け、計量カップの上で逆さに保つことで完了。

 

前日の夜にでも仕込んでおけば、次の日には素早くささっと使えます。

 

似たやり方としてこんなのもあるみたいです。

試したことはないのですが、これでしっかり水切りができていれば、レンジに次ぐかなり有効な時短テクになりそうです。

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