あごひげの手入れ/初心者向けのひげの形&伸ばし方と整え方を紹介

ひげの手入れで次第で天国にも地獄にも

ひげは手入れを上手にできるか否かで、天国と地獄くらいの差がでます。

 

男性のひげを苦手とする女性は実は多いのですが、苦手とする最も多い理由は「不潔にみえる」からです。

 

逆にいうと、ひげを生やしていても不潔にならず清潔感を与えることがきるのなら、ひげをプラスアピールの材料に使えます。

 

ところで、

 

ひげを生やすといっても、あごひげ、口ひげ、頬ひげと、ひげを生やすポイントはいくつかに別れます。

 

そして、この点につき興味深いデータがあります。

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画像引用元
http://woman.mynavi.jp/article/150322-12/

女性が好むひげの場所については、圧倒的に「あごひげ」に支持が集っているのです。

 

あごひげが支持される最も大きな理由は「清潔感がある」です。

 

実は、ひげの中でも最も手入れ、整え方が簡単なのがあごひげです。

 

つまりあごひげであれば、そこまで念入りに手入れに時間をかけなくても、ある程度整ってみえる。

 

結果として、ひげが苦手な女性にも受け入れらやすいということだと思います。

 

このような理由から、初心者はまずあごひげから伸ばすようにするのがおすすめです。

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あごひげの伸ばし方/おすすめの形

初心者におすすめのひげの場所はあごひげであることはお伝えした通りです。

 

そして、あごひげでもさらにいくつかのバリエーション、形、デザインに分類されます。

 

私が初心者におすすめるのは「三角あごひげ」といって、あごの部分に▲をつくるひげの生やし方です。

 

あごのライン全体のひげを伸ばすのではなく、唇の下に小さい▲をつくるようにしてひげを伸ばします。

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カミソリで不要なひげを剃りこみ▲をつくり、あとはハサミ等で長さを整えるという流れです。

 

この▲が大きくなりすぎると、不潔にみえてしまうので、なるべくコンパクトな三角をつくるようにしましょう。

 

初心者はどうしてもひげの印象を大きくみせたいがため、大きめの▲を造る傾向にありのですが、コンパクトにまとめたほうがおしゃれにみえます。

 

唇の下に、小さくてコンパクトな▲をつくる意識を持つことがポイントです。

 

ひげの印象を濃くしたいのであれば、ひげの面積の大きさではなく、ひげの長さで調節するようにしましょう。

 

ひげが濃い人はあまり長くなりすぎないように、逆にひげの薄い人は長めにカットすることで、ひげの印象度合いを調節できます。

 

安易にひげの面積を広げないようにしましょう。初心者のうちは特にこの点を意識することが大事です。

 

私も、▲の形をコンバクトにするようにしてから「キレイなひげだね」と褒められるようになりました。

あごひげの整え方

ある程度あごひげが伸びてきたら、ひげを整える作業が必要になります。

 

ひげの整え方でほとんどの人が苦労するのは、ひげの長さを均等に保つことです。

 

専用のバリカンを使用することでこの苦労はクリアーできますが、初心者であればなるべく費用をかけないで始めたいと思うのが通常です。

 

となれば、他に長さを調節する道具はハサミしかありません。

 

ハサミはひげ専用の小さめのハサミがあったほうがいいと思います。

 

とはえいえ、ハサミである以上、カットにはやはり時間がかかります。

 

時間がかかるゆえ、手入れにに対する意識が抜けがちになってしまい、

 

結果的に「不潔なひげ」という最も嫌われるパターンを晒してしまっている人が多いような気がします。

 

この点、ひげの面積が少なければ、カットにもそこまで時間を必要としません。

 

面積が少ない分、多少カットの仕方が雑でもごまかせます。

 

何が言いたいかといえば、唇の下にコンパクトな▲の形をつくるあごひげであれば整え方も比較的簡単だし、手入れにも時間がかからないということです。

まとめ

ひげの伸ばし方にはいろいろな種類があって、顔の形に合わせて似合う形のひげが違うなどの紹介がされています。

 

もちろん、顔のタイプによってひげの形を使い分けるのは正解ではあると思います。

 

しかし、それはきとんと手入れができた場合が前提の話。手入れの仕方がまずくては意味がありません。逆にマイナスです。

 

なので、まずは清潔に見せることが比較的簡単な「三角あごひげ」をマスターし、ひげの整え方を学びましょう。

 

その上で、慣れてきたら自分の顔にもっと合うひげの形を追求していけばいいのです。

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