あごひげ/女なのに顎に髭が生えてきた!抜く?剃る?それとも脱毛?

女なのにあごひげが生えてきた?

ひげに悩む女性が増えています。

 

特にあごひげに太い毛が生えてくるケースが多く、昔はそんなことなかったのに最近になって急に生えてきたという場合が多いようです。

 

「自分だけ?」と悩み込んでしまうかもしれませんが、同じ悩みを抱える女性は相当数いらっしゃるので、まずは必要以上に深刻に考えないことが大事です。

原因はホルモンバランス?

女性でもひげが生えてくる原因としては、

 

ストレス・食生活の乱れからくるホルモンバランスの崩れにある指摘されています。

 

女性の薄毛が最近になって問題視されるようになってますが、これも同じ理由からくるものだと考えられています。

30代だけじゃない!20代、10代も!

ひげに悩む女性はストレスの溜まりやすい30代に多いとされていますが、実際は10代、20代で悩みを抱える方も増えてきているように思えます。

 

若年者の間でよく利用されるツイッター。そのツイッター内の声でも、「女なのにひげ生えてきたー!私ってなんなの…」といったトーンのつぶやきをちらほら見かけます。

食事による改善は効果ある?

昔からひげ体質というのではなく、最近になって急激にひげが増え始めたという女性はホルモンバランスの崩れが直接の原因である可能性があります。

 

その意味では、ホルモンバランスの改善が治療の根本になるとも考えられます。

 

実際に、ホルモンバランスを適正に保つべく、きな粉大豆イソフラボンの摂取を試みる人もいるようです。

 

しかし、食事による改善はそうはすぐに結果が得られるものではないのが現実のようで、それでひげが薄くなったという声はあまり聞かないようにも思えます。

 

ホルモンバランスの改善を本気で考えるなら、まず婦人科で診てもらうのが近道だと私は考えます。

女 あごひげ batakuso

抜くのは少数派?

ひげ抜きで対処するというのはどちらかといえば少数派。

 

ひげを抜くのは生えてくるひげが数本程度でしかない場合が多く、それなりの本数になると抜かないで剃るという人が多いです。

 

抜くことのデメリットとしては、抜くことによる毛穴への刺激が強く、炎症を起こしやすい。またシミになる可能性があると指摘されます。

スポンサードリンク

 

他に抜く際のデメリットとしては、抜くべき毛を見逃す可能性があるという点があります。仮に抜くのであれば、光を当てて抜き残しがないか入念にチェックしたほうが無難です。

 

女性の場合、1本でも見逃すとそれだけで致命傷になり兼ねないので。

剃るときの注意点

あごひげが生えてきた場合、抜くよりも剃ることで対処している女性のほうが圧倒的に多いようです。

 

剃ることでさらにひげが濃くなる、太くなるといった指摘はよくされるのですが、

 

これに関しては「剃っているうちに濃くなってしまった!」といった声もある一方「20年くらい剃り続けているが全くそんなことはない」といった意見も多く、正直よく分からないといったところです。

 

ただ、いずれにせよ剃るのであれば、肌を痛めないような対策をすることを強くおすすめします。

 

まず剃るのであれば、皮膚を柔らかくしてからのほうがいいので、お風呂の最中や風呂あがりに剃るほうが絶対にいいです。

 

その上で、剃るにあたってはシェービングクリームを使いましょう。石鹸で済ます人も多いですが、専用クリームを使ったほうが肌を傷付けないで済みます。

 

あと安いT字カミソリも止めましょう。それなりに肌を守れるよう加工してあるものを使います。T字カミソリはあやまると本当に肌をスパっと切ってしまうので。

 

剃った後は、肌の保湿が大事です。オロナインを塗って肌をケアすることも有効です。

シェイバー

髭剃りを使用する場合は、肌へのダメージを少なくすることが何よりも大事だとお伝えしました。

 

しかし、肌へのダメージを抑えるという意味ではひげ剃りでなく、シェイバーを使ったほうがいいかもしれません。

 

実際に、顔剃り用や産毛剃り用のシェイバーでケアをしている女の人はいるようです。

永久脱毛(レーザー脱毛)

お金はかかりますし、痛みに耐える必要はあります。

 

とはいえば、何だかんだいって専門家の元で脱毛処理をするのが問題解決には近道です。

 

費用の相場は1回2万~3万、それを5回から6回に分けて通うことで効果が得られるようです。

 

初回カウンセリングは無料のところもあるので、とりあえずそういったものを利用してみるのも手です。

 

最終的には自分で剃る方法をとるとしても、婦人科等の検討も含めて、とりあえず専門家を頼ることが問題を拡大させないためには大切だと私は考えます。

 

もしかしたら、本人が思っているところとは別のところに原因がある可能性もあるので。

 

ちなみに、脱毛といえばレーザー脱毛を思い浮かべますが、スレッディングという糸を使った脱毛も最近ではあるようです。

肌を極力傷つけないで脱毛できるのがこのスレッディングのメリット。

 

産毛向きの脱毛なので太い毛には対応できないかもしれませんが、確かに肌には良さそうです。

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ