シャボン玉の作り方/安全なストロー作り&砂糖を入れると弾む理由


子供時代には誰もがお世話になったシャボン玉。

 

どうせなら、安全に、より楽しく遊びたいものです。

 

とゆーわけで

 

・シャボン玉液を吸い込まないための安全なストローの作り方

 

・砂糖を入れるとゴムボールのように弾む理由

 

の項目順に記事をまとめました

シャボン玉液を吸い込まないため安全なストローの作り方

シャボン玉で遊ぶには、ストローを用意する必要があります。

 

用意するのは市販のストローでも構いません。

 

ただし、ある程度の太さがあったほうがいいです。

 

500mlのパックジュースを買った時にコンビニでもらうようなストローではちょっと細すぎるかもしれません。

 

ストローを用意したら、ハサミで切り込みを入れます。

 

具体的にはを刻むようにして」四方から切れ目を作ります。

シャボン玉 作り方 ストロー 安全hokasaitokara

画像添付
http://www.geocities.jp/janjantaiki/asobi/shabondama.htm

 

切れ目部分を、花びらを押し広げると「一応の」完成。

 

「一応」としたのは、安全性を確保するため、もう一工夫する必要があるからです。

 

このままでも、シャボン玉を作ることはできますが、ただ、ストローを吸った時にシャボン玉液が口に入る危険があります。

 

したがって、安全のためにストローの途中に穴を開けるのです。

 

具体的には、ストローの吸い込み口から3センチ~4センチほど降りた位置に、折り曲げます。曲げることによってできた角の部分を切り取ります。

 

折り曲げたストローを、元のように真っ直ぐ正すと穴ができているはずです。

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市販で売られているシャボン玉用のストローも穴ができているかと思いますが、それは(おもちゃの安全性を守るために定められた)玩具安全基準を満たすため、そのような作りになっているのです。

あやまってシャボン玉液を飲んでしまったら?

前述のように、ストローに穴を開けていれば液が口に入ることはないかと思います。

 

しかし、仮に口に入れてしまってもそれほど心配する必要はありません。

 

通常のシャボン玉液(洗剤を3%以下にまで薄めることが基準により定められています)であれば、洗剤の毒素は微々たるものです。

 

水でうがいをするなどの対応で十分かと思います。

 

ストローの他に、リングなどの小道具を用意することで動画のようなゴージャスなシャボン玉を楽しむことができます。

 

子供でなくても、心躍ります。

 

外だと恥ずかしいので、お風呂に浸かりながら試してみたい。

砂糖を入れるとゴムボールのように弾む理由

割れないシャボン玉の作り方として、液に砂糖を入れると強くてよく弾む玉ができると紹介されています。

 

実際に、シャボン玉液に砂糖を入れると、割れずによく弾む玉ができます。

 

ピンボールのように地面の上をバウンドします。

 

その理由は何故でしょうか?

 

理由としては、砂糖を溶かした水は、純水に比べて蒸発しにくいからだとされています。

 

シャボン玉が割れる理由としては、以下の三つのような原因が主にあります。

 

①宙を舞うホコリやチリとの衝突

②重力の働きにより玉のてっぺんの膜が薄くなる

③水分の蒸発

 

砂糖を入れることで、割れない玉ができるのは③に関係があります。

 

水分が蒸発すると、その蒸気の動きによってシャボン玉の膜が刺激を受け、結果割れてしまうことに繋がります。

 

逆に言うと、蒸発を防げば、その分刺激を受ける確率も低くなるため、玉が割れにくくなるのです。

 

段落の冒頭で触れた通り、砂糖水は蒸発しにくいという特徴があります。蒸発が抑えられる=割れない、という効果を得られるというわけです

 

以上、安全なストローの作り方と、砂糖を入れると玉が割れにくくなる理由に関しての記事でした。

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