【輪投げ】投げ方のコツを伝授!ルール(公式と縁日の違い)も説明

子供から高齢者まで幅広い層が競える遊び。

 

それが輪投げです。

 

応用範囲の広さから、縁日はもちろん運動会の競技としても取り入れられることがあります。

 

とゆーわけで

 

・輪投げの投げ方のコツ

 

・工夫次第でルールは無限?

 

といった項目順に記事をまとめました。

輪投げ 投げ方のコツ

輪投げの投げ方のポイントをまとめました。

 

輪投げというと、フリスビーに似てるなって思っちゃうんですが、フリスビーとはまた違うコツが必要になります。

 

【関連記事】
フリスビーの投げ方のコツは回転が全て!【初心者向け】

 

むしろ、フリスビーの技術を輪投げに取り入れると、失敗してしまう可能性が高いです。

*輪投げのコツ

  • 重心を低く保つ
  • 利き足はまっすぐ前に
  • 輪っかは体の中心に構える
  • 軌道は緩い山を描くように
  • スナップ禁止

スポンサードリンク

重心を低く保つ

重心は低く、多少前かがみの姿勢を保ちます。

 

上半身のブレをなくすことで、輪投げの軌道がブレることを防ぎます。

利き足はまっすぐ前に

利き足を一本、(標的に向けて)真っ直ぐ前に突き出します。

 

自分の足を飛行機でいう滑走路に見立て、その上を真っ直ぐ飛び立つようにして投げるのです。

 

これも軌道を横にブラさないためです。

輪っかは体の中心に構える

輪っかはへそ、あるいはへその少し真上あたりに構えます。

 

軌道を横にブラさないためです。

軌道は緩い山を描くように

投げた輪っかは、山なりになって飛び、ポールの上にすとんと落ちるような軌道を描くのが理想です。

 

降下する時の角度が浅いと、ポールに収まる確率が低くなります。

 

そして、山なりの軌道を描くためには、下へと投げるのではなく、少し上と向けて輪っかを投げる必要があります。

 

この点、フリスビーでは下に振り下ろすようにして投げるのが正しいとされています。輪投げとの違いですね。

スナップ禁止

フリスビーにおいては手首のスナップを効かせるのが、上手に飛ばすためのコツとされます。

 

スナップを効かせないと遠くまで飛ばないからです。

 

しかし、輪投げは遠くまで飛ばす必要はありません。あくまで標的の上に輪っかを着地させることが目的です。

 

手首をひねらせ回転をかけてしまうと軌道がブレます。

 

よって、輪投げを投げるコツとしては、回転させるのではなく、前へと押し出すようにして投げるほうが軌道がブレず、命中の確率が高まるのです。

工夫次第でルールは無限?公式と縁日の違い

輪投げの歴史は古く、それだけに公式ルールというものが存在します。

 

意外にも細かいルール設定があるようで、気になる人は公式ホームページを参考にして頂ければいいかと思います。

スポンサードリンク

 

ポイントだけ記すと、

 

距離に関しては、年齢層ごとに別れています。

 

子供と高齢者に関しては、輪投げ台までの距離が3メートル

 

それ以外の大人は7メートル

 

また、世代で区別せず大人も子供も同じルールで楽しむ場合には、3・5メートルとされます。

 

一人が投げる輪投げの数は9本

 

輪投げの投げ方に特に決まりはない(つまり両手で投げてもOK)が、ラインを踏んでしまうとその輪っかは無効と判断される。バスケットのフリースローと同じです。

 

点数の算定の仕方については、独特のものがあるので知りたい方は公式HPを参考にしてください。

 

ただ、あまりに複雑なルール設定は、縁日などのゲームや遊びとしてやる輪投げには適応不向きな気がします。

縁日の輪投げルール

縁日の輪投げは楽しむことが目的です。

 

あまり複雑なルールは不向きなので、特に点数の数え方については公式ルールは合わない面もあるかと思います。

 

一つ入るごとに1点というルールが分かりやすいですが、ポールの場所(標的までの距離が遠くなるほど点数が高くなる)によって点数を変えるのもアリです。

 

また、投げる輪っかに工夫を施すというのも輪投げが盛り上がる要素になりえます。

 

例えば、三角の輪投げや通常よりも小さめ輪投げを用意し、それに関しては点数を高くするなどの違いを設けてもいいでしょう。

 

あるいは、トイレットペーパーやドーナツを輪投げにするといった工夫もできます(ドーナツは食べ物なので批判がでそうですが…)。

 

ルールに関しては基本自由です。

 

ただ、縁日の輪投げに関してトラブルが起きやすい原因の一つとして、「微妙な判定」があります。

 

縁日の場合は、一般の輪投げ台ではなくて、景品(ぬいぐるみや人形)そのものを使うことがあるかと思いますが、そういったものは、輪投げが景品に収まったかどうか微妙な時があります。

 

この点、公式ルールを確認したところ、明確な定めはないようで、しいていえば「審判の裁量による」とされています。

 

トラブルを避けるため、微妙な際の判定基準をルールとして定め、なるべくなら誰にでも分かるように、予めルール説明の看板を作っておくのも手です。

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ