フリスビーの投げ方のコツは回転が全て!【初心者向け】

フリスビーは意外に難しいです。縁日の輪投げとは、全く別物です。

 

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【輪投げ】投げ方のコツを伝授!ルール(公式と縁日の違い)も説明

 

とゆーわけで、

 

今回は、初心者へと向けて、フリスビーの投げ方の基本についてポイントを記します。

 

フリスビーをまっすぐ遠くまで飛ばせるかは、結局どれだけ上手く回転をかけられるかにかかっています。

 

必要となる姿勢・動作は「すべて回転のため」といっても過言ではありません。

 

この点、フリスビーに共通したところがあるとされるのが、コマ回しや水切りです。

 

コマ回しや水切り同様に、手首だけではなく腰や足のさばき方も影響してきます。

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とはいえ、一番大事なのは「手のさばき」にあることは間違いないため、今回は、フリスビーの持ち方と手首の使い方を中心に記事をまとめてあります。

 

練習に練習を重ねると、最終的には動画のような域に達するかも……(笑)

風向きは大丈夫?

具体的な手順よりも前に、環境設定を確認しましょう。

 

風が強いとフリスビーは上手く飛びません。どんな上手い人であってもそうです。

 

向かい風、追い風、どちらも飛行に悪影響を与えますので、なるべく風のないところ、あるいは風が吹く方向と垂直になるような向きで投げ合うようにします。

 

たまに追い風は有利と考える人がいますが、むしろ不利に働くので注意しましょう。

基本的な持ち方(水切りに学べ!)

フリスビーの持ち方にはいくつか種類があるのですが、まず基本的な持ち方を学びましょう。

 

まず、親指と人指し指以外の指をフリスビーの裏側に当て支えます。

 

次に、人指し指ですが、第一関節(指の先っぽに近い関節)をフリスビーの縁部分に添えます。

 

最後に、残った親指を表面に乗せて完成です。

フリスビー 投げ方 コツhokasaitokara フリスビー 投げ方 コツ hokasaitokara
画像引用元
(画像左)http://www.spins.jp/tech/basic.html
(画像右)http://inu-situke-item.seesaa.net/article/49940489.html

実は、この持ち方は水切りで石を持つ持ち方に似ています。

 

そして、何故そのような持ち方をするのかといえば、それはフリスビーに回転を与えるためです。

 

フリスビーのコツは回転にあるということを常に意識することが大事です。

投げ方(スナップのきかせ方)のコツ

スナップの効かせ方が一番重要なポイントで、かつ一番むずかしいところです。

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直ぐにコツを掴むのは難しいかもしれませんが、練習を繰り返して身につけましょう。

 

前述では、水切りの持ち方に似ていると書きましたが、投げ方については、コマ回しに共通したところがあるのではないとかと思います。

立ち方の確認

具体的な手のさばきを意識する前に、まず立ち方を確認しましょう。

 

フリスビーに回転をかけるためには、投げると同時に上半身を回転させたほうが望ましいです。

 

よって、立ち方としては、相手(対面)と真正面に向き合うのではなく、体の横(肩)を相手に向けるようにして立のほうがいいです。飛ばす方向と垂直に立つということです。

手首の使い方

投げる時のイメージとしては、

 

(フリスビーを)巻き込んで→引っぱる

 

といった感じです。

 

まず、投げる時は手首と肘を使って巻き込みを作ります。

 

首に手首と腕をぎゅっと巻きつける感じです。ヘッドロックをすると言ったほうが分かりやすいでしょうか。

 

そして、巻きつけたあとは、ついにフリスビーを外に向かって飛ばす段階に移行するわけですが…

 

ここで、大事なのはフリスビーをコマのヒモごとく、後ろから前に思いっきり引くようにすることです。

 

引っぱる力でもって、回転を促すというか。

 

よくコントかなんかで、お殿様が芸者の帯をひっこぬいて芸者の体を回す遊びをするシーンがありますね、あれとも似ています。

 

このへんは…言葉では難しいので、ここは実際に練習を繰り返して、体得する必要があります。

 

フリスビーのコツを掴む上での肝ですね。

 

難所の手首の使い方をマスターしたら、

 

あとは腰の使い方や、足の踏み出し方というのも学び足していけばいいと思います。

フリスビーのバカヤロー!

フリスビーには苦い思い出があります。

 

昔のことです。

 

恋人と海までドライブ、ランチをすませ浜辺で二人きり、浜風に吹かれながらフリスビーキャッチを始めた…そこまではベタ甘映画さながらの出来。

 

しかし、私の運動音痴は度を超えていたよう。開始3分でまさかの中止。

 

翌日以降も険悪ムードが続く。田舎道を走る線路のように意味のない時間が二人の間にガタン、ゴトンと流れる。

 

結局、予想外のXデーとなったその日が地雷となり、ついに二人は別れてしまったという。素敵なメモリーです。

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