シロツメクサの花冠(王冠)の作り方・編み方を解説【初心者向け】

シロツメクサの花冠の作り方・編み方を知りたい?

初心者の方に向けて、シロツメクサを使った花冠の作り方を紹介します。

 

実は、シロツメクサの冠の編み方にはいくつかの種類があって、アレンジの仕方もいくつかあります。

 

ですが、今回は最も基本的な編み方の手順をメモしておきます。

用意するもの

シロツメクサが必要になります。

 

葉っぱ足すことでギリシャ風のアレンジもできるのですが、今回は最も基本的な作り方ということで、シロツメクサのみとします。

 

ポイントとしては、なるべくたくさんのシロツメクサを用意すること。

 

30本~40本ほどあればいいでしょうか。

(結構大変です)

 

さらに、茎の長く伸びているものが望ましいです。茎が長いほうが格段に編みやすくなるので。

予習のススメ

シロツメクサの編み方は、コツを掴むまで多少の時間がかかります。

 

なので、(10本程度でいいので)途中まで編んでみて、慣れたら本格的に花冠を作っていくことをおすすめします。

 

ちょっとした、事前練習があったほうがいいです。

実際の編み方

(事前に、上の動画を参考にすることで、何となくイメージは持てるかと思います)

まず、芯とするシロツメクサと、巻きつけるシロツメクサ(編み花といいます)の2本を手に持ちます。

 

その上で、芯となるものを縦に持ち、編み花になるものをクロスさせます。

 

持ち方としては、左手の親指で編み花の花の付け根を押さえ、右手で編み花の茎を持つようにします。

 

シロツメクサ 編み方 作り方 hokasaitokara

画像引用元 icoro

 

左手で花を固定し、右手で茎を操作する感じです。

(右利きの場合です)

 

クロスさせた後は、編み花の茎を、腰に手をまわすようにして、芯(とするシロツメクサ)にぐるりと巻きつけます。

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ここが大事なところですが、巻きつけて手前に戻ってきた花は必ず編み「花の上」を通します。

シロツメクサ 編み方 作り方2

画像引用元
http://45web.net/sirotumegusa-no-kamikazari.htm

 

クロスさせた茎が螺旋(らせん)階段を登っていくようなイメージです。

 

1周して手前に戻ってきた茎は、きゅっと引っ張って引き締めます

 

引き締めることで、芯の花と編み花の花をお互い頬を突き合わせるように密着させます。

 

お互いの花に隙間ができてしまうと仕上がりがキレイに仕上がりません。花同士がくっつくようにしましょう。

 

花と花の距離をうまく縮められなくて出来上がりが不格好になってしまうのは、初心者にありがちな失敗です。

 

以上、ここまでの作業がワンセットです。

 

今度は出来上がった2本のシロツメクサを一つの芯として扱い、3本目のシロツメクサを編み花として巻きつけていきます。

 

花冠の作り方、編み方はこの繰り返しが基本です。

 

最後に、今一度確認です。

 

いついかなるときも巻き付けた茎は編み花の上を通すことを忘れないで下さい。

 

ここを怠ると、おかしなことになってしまいます。

シロツメクサの花言葉/彼女に王冠をプレゼントされたら?

女の子からシロツメクサで編んだ王冠をプレゼントされたら、おそらくその男の子はとても嬉しい気持ちになるはずです。

 

しかし、シロツメクサの花言葉を調べると「復讐」という言葉がでてきます。

 

どうやら、シロツメクサには

 

「あなたといっしょに幸福になりたい」という意味も込められていると同時に「もし裏切ったら復讐しますよ」

 

といった裏の意味も隠されているようです。

 

愛する彼女からシロツメクサの王冠を受け取ったならば、それは、王冠をかぶると同時に「幸福を確約」させられたのだ!

 

そう、考えておいたほうがいいでしょう(笑)

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