梅ジュースの賞味期限(保存期間)って?保存方法が大事!

梅ジュースの賞味期限は?

夏バテ対策・美容にも有効な梅ジュース。

 

前回は、梅ジュース(シロップ)の健康効果と美容の効能についてお話しました。

 

【関連記事】
梅ジュースの時期が来た!効果効能と炊飯器での作り方を紹介!

 

今回は、作った梅ジュースの賞味期限に関連して、なるべく長持ちさせるための保存方法を紹介したいと思います。

保存にはしっかりとした事前準備を!

しっかりと保存するには、作り始める準備段階においても気をつかう必要があります。

容器である瓶の消毒

梅ジュースの容器にする瓶があると思います。

 

保存状態を良くするにはこの容器である瓶の消毒が必要。

 

具体的には、瓶に熱湯を注ぎ込み、若干傾けた状態で円を描くようにして回します。

 

そして、ある程度繰り返したらお湯を捨て、空になった瓶を布などでキレイに拭き取る。

 

瓶を下にして日当たりの良い場所で乾燥させたら消毒完了です。

使用する青梅は凍らせる

青梅を凍らせる作業は怠る人が多いのですが、なるべくならやったほうがいいです。

 

梅ジュースは青梅のエキスを抽出させて作るのですが、この抽出率が悪いと発酵の原因となります。

 

発酵すると異臭を放ちます。そういったものは保存するには明らかに適さないでしょう。

 

この点、凍らせておいた青梅を使用することで、エキスの抽出を早まり発酵する確率がぐっと下がります

 

結果として、長期保存しても安心な梅シロップが出来る可能性が高まるのです。

 

梅ジュースの保存方法のコツは、できるだけ発酵・濁りのない、ちゃんとしたもの完成させることにあります。

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出来の悪いものは保存期間も短くります。

保存方法は常温保存?冷凍保存?

梅ジュースは、一応常温保存でもOKです。

 

しかし、長期保存を考えるなら冷凍保存にしておいたほうが無難でしょう。

 

当然、賞味期限の長さは、冷凍>常温になります。

常温保存なら沸騰消毒は欠かせない

梅ジュース 保存 賞味期限

画像引用元
http://www.kishu-baien.co.jp/recipe/umejuice.htm

 

常温保存の方法を取りたいのなら、沸騰書毒は欠かせません

 

完成して瓶に入った梅ジュースを鍋の底において、火をかけるのが沸騰消毒のやり方です。

 

沸騰消毒といっても、本当に沸騰させてはダメで80℃のお湯で熱します。熱する時間は15分程度です。

 

瓶の蓋は開けないでやるのが賞味期限を伸ばすためには望ましいですが、それが難しければ、動画にあるように鍋に液体をあけてしまってから熱するのでもかまいません。

(ただ、一度瓶を開封してしまったものは常温ではなく、やはり冷凍保存が無難かと思います)

動画では鍋にうつしてから沸騰させていますね。

保存期間は?

梅ジュース(シロップ)の保存期間は、

 

きちんと密閉したものであれば、冷凍保存の場合1年は保存可能とされています。

 

とはいえ、開封するごとに保存可能な期間は短くなりますので、それなりに頻繁に開封して飲むのであれば、半年程度でみておいたほうが無難でしょう。

 

また冷凍保存ではない常温の場合も、密封状態を保ち、かつ日光が当たらない風当たりの良い場所を選べば半年~1年の長期保存が可能です。

 

とはいえ、常温の場合は1,2ヶ月程度で飲んでしまったほうがいいのではないかと。

 

(梅ジュースの時期である)夏場に涼しい場所で常温管理するというのはなかなか難しいと思うので。

 

いずれにせよ、きちんと密封状態を保つことが賞味期限を考える上で大事です。

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