梅ジュースの時期が来た!効果効能と炊飯器での作り方を紹介!

青梅の時期が近づいてきた!

6月は青梅の旬ともいえる時期です。

 

この月が近づくと、青梅を使って梅ジュース(シロップ)を作る人が増えます。

 

梅ジュースは夏バテの時期を乗り切るのに打ってつけの自家製ドリンクになるからです。

 

6月を過ぎると、暑さが徐々に強まりピークへと向かいます。

梅ジュース 効果効能 炊飯器 時期 hokasaitokara

画像引用元
http://www.umekenkyuukai.org/ume_works.html

 

夏バテ対策として考えられるのは水分補給で、夏場はスポーツドリンクなどクエン酸を含んだ飲料がよく売れます。

 

クエン酸には疲労回復の効果があるからです。

 

で、実は、梅もそのクエン酸を多く含む食べ物です。

 

つまり青梅で作った梅ジュースは疲労回復効果の期待できる夏場に打ってつけのドリンクなのです。

梅ジュースの効果・効能

梅ジュースはクエン酸を多く含む飲料です。

 

そしてクエン酸には大きく分けて、二つの効果・効能があります。

 

疲労回復効果と美容効果です。

疲労回復効果

疲労の原因の一つに体内に乳酸菌がたまることがあります。

 

乳酸菌が蓄積されることで、体力回復のスピードが遅くなるのです。

 

この点、青梅が含むクエン酸にはこの乳酸菌を分解する働きがあります。

 

つまり、梅ジュースを飲むことで体内にたまった乳酸菌が少なくなり、結果としてあなたの体力回復に役立ってくれるのです。

 

筋肉痛予防にも効果的とされるので、日頃からスポーツをする人にとっても有効です。

美容効果

血がサラサラに

クエン酸には体内の血をサラサラにする効能もあると言われています。

 

血液には酸性よりの血とアルカリ性の血があります。

 

血液が酸性に傾くと血がドロドロします。健康的にはあまりいい状態ではありません。

 

一方で、血液がアルカリ性を帯びると、血がサラサラになります。

 

そして、血がサラサラになると以下のような効能が得られます。

 

・新陳代謝の促進

 

・冷え性の改善

 

新陳代謝が良くなれば、肥満防止になります。梅ジュースを飲むことで、ダイエット効果も期待できるといっていいでしょう。

アンチエジング効果

クエン酸にはミネラルの吸収を促進する特殊な作用があります。

 

ミネラルは美容にとっても重要な成分。この成分の吸収効率が良くなることで、老化予防に繋がります。

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ミネラルを補給するとともに、梅ジュースも飲むことでより高い美容効果が得られるといっていいでしょう。

 

梅ジュースには、健康にいいだけではなく、美容・アンチエイジングにとっても優れた効能を持つのです。

炊飯器でできる? 梅ジュースの簡単な作り方を紹介

梅ジュースの元となる梅シロップは、お米を炊く炊飯器を使うことで簡単にできます。

(シロップは原液であって、水やソーダで割ることでジュースとして飲めます)

 

基本的な作り方は、以下の動画を参考にして頂ければわかりやすいです。

補足説明・ポイント解説

材料として使用するのは、青梅1キロ、氷砂糖800キロ

氷砂糖を推奨

動画では白砂糖でもOKとされていますが、なるべくなら氷砂糖を用意することをおすすめします。

 

梅のエキスは時間をかけゆっくり抽出することにまります。一方で白砂糖は瞬時に素早く溶けていきます。

 

この両者のスピードにズレがあると、出来上がりがイマイチになる可能性があるのです。

 

この点、氷砂糖であればゆっくりと溶けていきますので、梅のエキスが溶ける速度とバランスがとれるのです。

水に1時間~2時間つける

動画では青梅を水で洗い流して終わりにしていますが、洗った梅はそのまま1時間~2時間ほどつけておくのがいいです。アクをしっかり抜く必要があるからです。

水分をしっかり拭き取る

炊飯器に入れる青梅は(布などで)しっかりと水分を拭きとっておく必要があります。

 

この作業を怠るとカビの原因になります。

串で穴をあけるのは任意

動画では、竹串を使って青梅の表面に穴をあけています。こうすることで、梅のエキスが出てきやすくなるからです。

 

ただ、この作業をすることで出来上がったシロップが濁ってしまう危険があります。この濁りを嫌う人の中には、穴をあける作業を省く人もいますね。

最後に、炊飯器でジュースを作るといっても、お米を炊くわけではないので、「炊くボタン」を押さないように!

 

使用するのは「保温」ボタンです。じっくり温めて、じっくり溶かしていくのです。

 

是非、美味しい梅ジュースを作って夏場の暑い時期を乗り切りましょう!

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