【騎馬戦のルール】ルールごとの特徴と口上の思いつき方を徹底解説!

運動会の騎馬戦について、

 

前回は、勝つための戦略について書きました。

 

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今回は、騎馬戦ルールの種類、種類ごとの特徴についてまとめちゃいます。また、名乗り口上についても触れてあります。

騎馬戦のルール/勝ち負けの判定の仕方

騎馬戦の勝ち負けの判定ですが、

 

チームとしての勝ち負けと、1対1(一騎打ち)での勝ち負けでは内容が異なります。それゆえ、ここを分けて説明します。

チームとしての勝ち負け

大将を先に負かしたほうが勝ち

 

大将それ以外を区別せず、全ての騎馬を負かしたほうが負け

 

このどちらかの方式が採用されることが多いです。

(*)上記のルールで決着が付かなかった場合は、残りの騎馬数が多いほうが勝ちとするのが一般です

 

ただ、これに加え最近では勝ち星方式が採用されることも増えているようです。

(5対5の騎馬に別れ、一騎打ちを5回とり行う。勝ち星が多いほうが勝ちといった具合です)

 

勝ち星方式は、一騎打ちを周囲が見守るカタチになるので、見ていて迫力があるとともに、不正や反則を厳しくチェックすることもできます。

 

ただ、チームとしての戦略や連携を重視したプレイを楽しむという意味では、集団VS集団のルールのほうが適しているのではないかと思います。

 

特に、大将を負かしたほうが勝ちというルールでは、一発逆転のチャンスが高まります。前評判とは違う結果になるのは面白いものです。

1対1(一騎打ち)の勝敗基準

 騎手の肩が地に付いたら負け

 騎手が帽子(鉢巻)を取られたら負け

のいずれかです。

1のルール

1のルールのほうが見ていて迫力があります。肉弾戦ですから当然です。

 

しかし、それに伴う危険もあります。

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騎馬戦の事故で、最も多いのが騎手の落下によるものであるとの報告がされています。

 

1のルールを採用した場合、落下することが勝敗の基準になります。つまり、それだけ、事故の可能性は高まります。

 

このルールを採用するのは、高校での体育祭がほとんどであると推測。

動画を見ればわかりますが、1のルールでは手が頭ではなく肩を襲います(笑)

2のルール

小学生の騎馬戦においては、ほとんど2のルールが採用されているように思います。

 

当然、1のルールよりは安全という意味で軍配が上がります。

反則行為

反則行為ですが、これはその学校によってマチマチです。

 

私の通っていた学校ではそこまで敏感ではなく、常識の範囲内といった曖昧なもので判断されていました。

 

相手騎手の顔を攻撃する、殴る叩く(ような動作をする)などの行為は不正であることは疑いないでしょう。

 

騎手で目立った反則行為に出る人はほとんどいません。

 

問題というか、微妙なのは騎手を支える下に位置する人たちです。

 

中学にやって騎馬戦ですが、上級生グループの、騎手の下の人たちの蹴りがスゴかったです。それでやられてしまった記憶があります。

 

蹴る行為も反則行為にしてほしかったです。

口上が思いつかない?

騎馬戦には口上というルールを採用することがあります。

 

戦いを始める前に、大将が名乗り口上(要するに戦いのスローガンを示す)をするとう、形式的なルールです。

 

我こそは◯◯団(組)の総大将であるぞ~…のように、名を名乗ってから戦いのスローガンを述べるのが通常。

 

そして、この口上について、どういったことを口にすればいいのか分からないという大将役の人がいます。

 

ポイントとして、歴代の武将、大名の名言・格言を材料に考えるのが手ではないでしょうか。

 

例えば、江戸の時代に活躍した柳生 宗矩という武将は、「人に勝つ道は知らず、我に勝つ道を知りたり」という名言を残してます。

 

こういったものを引用するのもアリだと。

 

他には、日本以外の海外の騎士アニメキャラクター、音楽に出てくる歌詞の一節など、

 

とにかく他人の名言を拾ってきて、それをアレンジするというアプローチをとれば比較的簡単に思いつきます。

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