ママチャリの値段(価格相場)と重量を調べてみた結果

ママチャリの相場価格が気になる

5年前に、9800円でママチャリ(新品)を購入しました。

 

自分としては、ずいぶんと安い商品を買ったなという感覚で、

 

にもかかわらず、重量も特に重すぎずといった品だったため、得した気分でいたことを記憶しています。

 

シルバーで統一されたどこにでもあるデザインなので、他人のものと自分のものの区別がつきづらいというデメリットはありましたが(笑)

 

その自転車自体は、乗る頻度が少なかったためか、5年以上は普通に使えました(引っ越しを堺に処分)

 

ただ、買ったときに

 

ちょっと安すぎたかな?

 

みんなどれくらいの価格の自転車に乗っているんだろう?

 

といった疑問もあったのは確かなので、この点について調べてみました。

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自転車価格の推移について

*クリックすると拡大します
ママチャリ 値段相場
画像引用元
http://www.mlit.go.jp/road/ir/ir-council/bicycle_environ/1pdf/s1.pdf

このグラフを参考にすると、

 

ママチャリ(軽快速)の価格は1万円前後が平均となっています。

 

グラフの青線がママチャリを指します)

 

1年間のうち、販売された出荷価格を出荷台数で割った数値を元に作成した統計のようです。

 

ちょっと低すぎないかという感覚が正直あります。もしかしたら中古の販売価格も含まれているのかもしれません。

 

あと、データもちょっと古いですね。H17まで、10年前のものです。

 

私の感覚すれば、近年はもう少し上昇しているのではないかと推測

 

では、最近のデータはということで、残念ながらそれは見つけられなかったのです。

 

しかし、代わりとして、近年の自転車(軽快速=ママチャリ)の輸入価格を示す数字を発見しました。

 

2012年 7246円

2013年 8684円

2014年 9511円

ママチャリの輸入単価

 

見て分かる通り、近年になって、ママチャリの輸入単価は上昇しています。

 

もちろん

 

販売価格>輸入単価

 

となるので、どの程度割増されて販売されるのかによりますが、仮に輸入額の1・5倍~2倍の額で売られるとすれば、

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現在のママチャリの平均的な販売価格の相場は15000円~2万円に推移するのではないでしょうか。

ママチャリは9割近くが中国製

先で示した数字は、「輸入」販売額を前提とするものであって、国内生産のものは省いた数字です。

 

国内産のママチャリのおいては、販売価格は高くなるのは当然でしょう。

 

しかし、現在の日本国内で売られているママチャリのほとんど9割近くが中国からの輸入製品。

 

それゆえに、日本での自転車の価格の相場は中国経済に左右されるといっていいでしょう。

 

私が5年前に買った9800円の自転車も、今新品で買えば、もう少し高い値が付く可能性があります。

 

いうまでもなく、ママチャリの価格が上昇傾向にあるのは、中国の経済発展による、コスト(主に人件費)の増加にあります。

庶民の実際の感覚

数字はさておき、実際の感覚の観点からいっても、

ママチャリはできるだけ安く、できるなら1万円代で抑えたいという方が多いと感じています。

 

3万を超えると高い

2万代なら普通

1万代なら安い方

1万円以下なら激安

 

おそらくこんな感じでしょう。

 

長く使用するなら、3万円程度のものをすすめられるみたいです。

 

しかし、私の個人的な意見では、ママチャリの品質をそこまで重視する人なんてそんないるのかということです。

 

 

ママチャリについては普通よりも安く購入するのが「普通」の相場と考えます。

 

とすると、やっぱり15000円前後が相場なのかなと思いました。

ママチャリの平均重量について

ママチャリの平均重量は18Kg~20kgとされています。

 

軽いほうが負担が軽減されることは確かですが、2kg程度の差であれば体感としてはそこまで差に開きがないのが通常のようです。

 

逆に、5kg以上の開きが出るようだと、全く異なる体感になるとか。

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