スターフルーツの食べ方と切り方を紹介!/味の特徴と和名も説明♪

切り方は一つじゃない?

ただひたすらに、あの星形が印象的に残るスターフルーツ。

 

そのスターフルーツについて

  • 味の特徴
  • 切り方
  • 食べ方
  • 和名

の順に、触れていきます。

味は、シャキシャキした梨?

スターフルーツは、沖縄が産地の果物で、

 

サクサクとした食感と、淡白な甘さが特徴のフルーツとされています。

 

味そのものは、梨に似ているとされますが、実際に食べると、確かに、甘さ控えめの梨に近いなといった感じです。

 

梨がシャキシャキなのに対して、スターフルーツはサクサク。そういったイメージです。

切り方は2パターン?

見た目が見た目だけに、初めて食べる人にとっては、切り方が分からないといった声を聞きます。

 

スターフルーツの切り方は、主に2通りあります。

 

1 輪切り

2 縦切り

 

のいずれかです。

王道の輪切り

よく見る「星形」に仕上げるには、輪切りにする必要があります。

 

お店とかで提供されると場合は、だいたいが星形に切られて提供されます。見た目がオシャレですからね。

やり方は簡単。

*クリックすると拡大します

スターフルーツ 切り方 食べ方2 hokasaitokara

画像引用元
http://www.kudamononavi.com/columns/view/28 

まず、縁の部分にあるヘタを包丁で切り落とします。

 

このヘタ部分は、渋みが集まっている箇所なので、削いだほうが美味しく食べられます。

 

ヘタを削いだら、その後は、スターフルーツを輪切りにしていくだけです。

 

切る厚さですが、5ミリ~1・5センチ程度。

 

好みによりますが、あまり薄く切り過ぎると、形が崩れやすくなります。

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サラダに加えるとか、料理として使うわけでなければ、ある程度の厚さに切ったほうがいいかもしれません。

異色の縦切り?

マイナーな切り方なので、この切り方は知らない人も多いです。

 

ただ、見た目より味にこだわるのであれば、縦に切るほうが優れているとされています。

 

りんごや梨の中心部分が固くて酸っぱいのと同じように、スタフルーツの中心部分も固く、また味もよくありません。

 

そこで、スターフルーツを縦に切り、羽を切り落とすようにしていくことで、真ん中の固い部分は残し、美味しい周囲の果肉部分だけを食べることができます。

 

甘さにこだわる人は、縦の切り方をおすすめします。

 

尚、縁のヘタ部分を削ぎ落とす必要があるのは縦切りでも輪切りでも変わりません。

スターフルーツ 切り方 縦斬り hokasitokara
画像引用元
http://shop.nagopain.com/categories/39/

スターフルーツの食べ方あれこれ

スターフルーツを何かの料理に使うということは珍しいです。

 

カットして、そのまま口に運ぶのがほとんどです。

 

一応、そのまま食べる以外の食べ方としては、バニラアイスにつけて頂く方法が比較的ポピュラー。

 

他には、ヨーグルトの具や、フルーツポンチの材料の一つとしてもアリ。

 

デザート以外の、料理に使うとすればやはりサラダでしょうか。その場合は、甘さが目立ちすぎないように、薄切りにすることをおすすめ。

 

あと、お店によっては、肉料理の付け合せとしてスターフルーツを添えることもあります。パイナップル的な扱いなのでしょうね。

スターフルーツの和名

和名は、五斂子(ゴレンシ)というそうです。

 

断面が星の形、つまり「五稜形」であることに由来。

 

スターフルーツの「スター」が星形から来てるのは言うまでもないですね。

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