卒業文集の書き方について簡単な文例を使って考察。


卒業文集は一生モノのアイテム

卒業文集(アルバム)って、

一生モノのコミュニケーションツールとして、

その人の今後の人生におき活躍しえるポテンシャルを備えています。

中学から高校、高校から大学(あるいは短大・専門学校)と進学すると同時に

新しいクラスメイトと出会うことになります。

そして彼らをを自分の部屋に招き入れた際に、

会話のネタとして真っ先に引っ張り出されるのが卒業アルバムです。

ですので、

後々まで晒されるという可能性があるという点において、

あながち軽視できない存在だといえるでしょう。

とはいえ、

何を書けばいいか、書き方がイマイチ分からない

とにかくひたすら面倒くさい…

色々悩むひとも多いみたいです。

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簡単な文例とともにいくつか考えてみました

文集や作文については、

私も学生時代は何も思いつくことができず、

机の上でシャーペンを握った地蔵状態になっていた記憶があります。

ただ、大人になった今であれば、

この書き方だったら比較的ペンが進みやすいんじゃないのだろうかと、

アプローチの仕方がいくつか思い浮かばせることができます。

①友人の紹介をする

文例としては、

 

この3年間、○○高校で、かけがえのないたくさんの友人に出会いました。

クラスメイトの山田は~といった人物で、彼とは~といった思い出があります。

部活で知り合った佐藤は~といった性格の持ち主で、

彼とは~といったエピソードがあります。

彼らと出会い、僕は~といった点でとても成長できたと思います。

最後、魅力あるキャラクターをもった彼らと出会えて僕は本当に幸せでした。

 

以上のような流れで、

友人たちとの思い出を記して終わり、みたいな。

これが割かし楽チンかもしれません。

私の身近にも実際にこのような書き方をしていた友人がいました。

簡単でいてそれでいて将来的にも、

自分が読んでも笑える、また他人が読んでも面白い

可笑し味のある文章になりえるんじゃないかと思います。

ポイントは、

彼らと出会い、僕は~といった点でとても成長できたと思います

とあるように、

友人たちと出会い、また友人たちとのエピソードを通して、

自分がいかに成長できたかを記しておくことですかね。

これだけで、(一応は)文集っぽくなりますから。

特定人とのエピソードを挙げておくことで、

あー、そーいや、あんなことあったよなー、

ってうふう思い出話のネタの一つとして残ります。

卒業文集って、将来の酒の肴(さかな)を作るって意味合いもあるので。

あ、ただ特定の友人を出す場合は、もちろんその友人の配慮も必要になってくるので、

誹謗中傷と取られる内容はやめましょうね。

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②自分の欠点・悩みをテーマにする

自分の悩み・欠点・失敗をテーマに書くのもやりやすいかと思います。

学校の先生ウケも良さそうです。

文例としては、

 

私は~といった失敗をしてしまいました。

その日からは憂鬱が続き、学校にいくのも辛い時期がありました。

しかし~といったことがあって、次第に~と思うようになりました。

私はこの失敗を通して、~といった点で成長できたと思います。

この経験をこれからの人生にも活かしていきたいです。

 

こんな感じで、

これこれこんなマイナスな点があって、

その結果、こんな辛いことになってしまっていたんだけど、

これこれこーいうことがあって解決し、あるいはプラスに向かうようになった。

この経験を通して、私はこういった部分において成長できました

…といったふうに、

苦悩からの成長を記したストーリーにする。

中高生作文の王道かも。

 

③他人の文章を探してそれを(パクる)参考にする

学生の作文コンクールに掲載された文章を集めたサイトがあるので、

そういった類のサイトを参考にする。

例えば↓

http://www.osaka-ue.ac.jp/data/17message/17message_report2012/_SWF_Window.html?pagecode=27

 

大人になった今では、このように横着な方法が真っ先に浮かぶようになります。

3番目に記載しましたが、

卒業文集を簡単に書く方法としては、これが1番最初に思いつきました。

もちろん、参考にするんであって、

そのまんま写したらダメですよ!

文章の同一性が損なわれるくらいでないといけません。

1行だけ変えてみたとかもダメです。

あくまでも大まかなテーマとか流れを参考にする程度です。

一番正しい書き方は?

いくつか例を挙げたものの、

卒業文集は思い出が遠くなるにつれて

その価値に重みが増していくものです。

その意味では、時間がかかってもいいから、

自分なりに色々思い悩みながら書く

これが正しい卒業文集の書き方であることは間違いないでしょう。

 

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ブレザー指定の学校って、第二ボタンでなくて、ネクタイをもらうんですね…知らなかった(笑)

 

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