リュックサック(小学生向け)の選び方/大きめor小さめ、どっち?

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小学生低学年に合わせたリュックの選び方

息子や娘が小学生に入学するにあたり、ランドセル以外に、リュックサックの購入が必要になります。

 

その際に、

 

リュックサックのサイズはどうするか??

小学生低学年に合ったリュックの容量とは??

 

サイズの選び方で悩むひとは意外に多いようです。

大きめにするか、小さめにするか

たまに電車なんかに乗っていると、明らかにサイズが大きすぎるリュックサックを背負っている男の子を見かけることがあります。

 

成長を見込んで、親が大きめサイズのものを選んだのでしょう。

 

小学生低学年の成長スピードが早いことを考えれば、ちょっとくらい大きいものを選んでおいたほうがいいという親の気持ちも分かります。

 

ランドセルのように日常的に使用するものであれば、ジャストサイズのものを選んでもいいかもしれません。

 

しかし、リュックの使用頻度なんてタカが知れています。

 

遠足運動会、あと年に何度かある課外授業(工場見学など)くらいでしょうか。おそらく学校絡みで必要になるのは、年に3回~5回程度。

 

小学校中学年くらいになると、身長もまた大きくなります。そうすると、大きめサイズを回避して、小さめの選択をしたとしても、せいぜい使うのは10数回程度でしょうか。

 

このくらいであれば、大きめのものを選んでおいてもいいような気もします。

 

ただ、息子さんや娘さんが地元のスポーツ少年団(サッカーや野球)に加入するのであれば、使用の回数を増やすことはできます。

 

合宿等がありますし、日々の練習に通うのにリュックサックを使わせることもできます。こういった場合は、リュックの選び方として、今の身長にフィットしたものを選ぶのもアリではないでしょうか。

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15リットルが最も選ばれる?

具体的なリュックの容量についてです。

 

これに関しては、身長が110センチ前後程度をの小学生を対象にするのであれば、15リットルの容量サイズが最も選ばれているようです。

ジャストなものをチョイスすれば、10リットル~13リットルであるところ、成長を見込んでちょっと大きめの15リットルを選択。といった具合だと思います。

 

小学校6年間を通して使いたい。というのであれば、20リットルということも考えられるかもしれません。

 

小学年高学年ともなれば、大人と同じサイズであっても不自然でないことが多いです。

 

大人が使う日帰り用リュックは、20リットル(小さめ)~35リットル(大きめ)と扱わます。その意味で、20リットルの容量であれば、ずっと使い続けられるといっていいでしょう。

 

とはいえ、小学生低学年で17~20リットルではさすがに大きすぎる嫌いがあるということで、結果として、15リットルが最も選ばれるようです。

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